【S&P500トレード戦略】押し目買いのチャンスを狙え!米中貿易摩擦の影響は【今夜の見通し】 2025/2/10 CFD #外為ドキッ

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【S&P500トレード戦略】押し目買いのチャンスを狙え!米中貿易摩擦の影響は【今夜の見通し】 2025/2/10 CFD #外為ドキッ
 

動画で見通しを解説

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2025/2/10~

S&P500:最新の見通し

S&P500の現状分析:
– 5900-6100ポイントの200ポイント幅でのレンジ推移が継続
– 底堅い動きが続いており、基本的には買い目線を維持
– 安値を切り上げながら、上値は重い展開

テクニカル分析のポイント:
1. 週足チャート
   – 13週・26週移動平均線の間での押し目買いが有効
   – 長期の上昇トレンドは継続中

重要な価格ポイント:
– 6100ポイント突破で上昇加速の可能性
– 5900-5800ポイント付近が押し目買いの候補エリア
– 下ヒゲを伸ばして陽線が出現する場面が買い場となる可能性

注目すべきリスク要因:
1. トランプ大統領の関税政策
   – 全ての鉄鋼・アルミニウム輸入に25%の関税を発表予定
   – 11-12日に相互関税を発表し即時発効の見込み

2. 米中貿易摩擦
   – 中国が対米貿易への報復関税を実施
   – 貿易戦争への発展懸念
   – リスク回避による株価下落の可能性

3. インフレ懸念
   – アメリカの金利への影響
   – 株価変動要因として注視

結論:
– レンジ相場は継続するも、基本的な上昇トレンドは維持
– 短期的には米中貿易摩擦の動向が最大の変動要因
– 押し目での買い場を探る展開が続く見込み
– 6100ポイント突破が次の上昇相場の鍵となる可能性

 

S&P500 チャート分析①(日足)

S&P500 チャート分析②(4時間足)

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外為どっとコム総合研究所 調査部 研究員
宇栄原 宗平(うえはら・しゅうへい)
国際テクニカルアナリスト連盟 認定テクニカルアナリスト(CFTe)
2015年から金融業界に参入し、顧客サポートなどに従事。また金融セミナーの講師としても活躍する。2022年2月(株)外為どっとコム総合研究所へ入社。これまでの経験や知識を活かしながら、FX個人投資家へ精力的な情報発信を行っている。経済番組専門放送局「ストックボイス」や、ニッポン放送『辛坊治郎 ズーム そこまで言うか!』でのレギュラー解説ほか出演多数。マネー誌『ダイヤモンドZAi(ザイ)』にてドル円・ユーロ円見通しを連載中。

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SampP500トレード戦略 押し目買いのチャンスを狙え米中貿易摩擦の影響は 今夜の見通し

世界的に株安が進行した5日、JPモルガン・チェースのトレーディングデスクはテクノロジーセクターからのローテーションが「ほぼ終了した」可能性があると指摘。市場は押し目で買いを入れる戦術的なチャンスに「近づいている』との見解を示した。

4日の金融市場は前日の乱高下から落ち着きを取り戻し、米株式相場は反発。再び押し目買いが活発になり、大型ハイテク株が上昇をけん引した。

振り返ると、1月半ばから月末にかけてのNYダウ平均の上昇は12月の米CPIの結果が弱めと捉えられ、結果、追加利下げ期待が市場に広まったことが大きく作用した。よって、今週発表される1月の米CPIの結果が米株価に再度ポジティブとなる可能性は十分にあると考えられる。その場合は、再び45000ドル台を試す動きとなりやすい。ただ、逆に今回の米CPIで強めの結果が出た場合には、NYダウ平均がひとまず25日移動平均線が位置する水準まで、あるいは1月13日安値から31日高値までの上昇に対する半値押し=43450ドルあたりまで、少々まとまった調整を交える可能性もあるものと心得ておきたい。

同行ポジショニングインテリジェンス責任者のジョン・シュレーゲル氏は「全体を眺めてみると、押し目で買いを入れる戦術的なチャンスに近づいていると考えられる。当社のタクティカル・ポジショニング・モニターは向こう数日でさらに下げる可能性がある」とリポートに記述。「とはいえ、強く反発するかどうかは米供給管理協会(ISM)やPMI、消費者物価指数(CPI)、小売売上高といった今後数週間で明らかになるマクロデータ次第だ」と続けた。

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