【テクニカル】日足テクニカル・ ドル円=200日移動平均線をめぐる攻防になるか

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【テクニカル】日足テクニカル・ ドル円=200日移動平均線をめぐる攻防になるか

陽線引け。前日の欧米時間安値を割り込めず、2手連続の陽線引け。前日高値を上抜けたが、依然として200日移動平均線が重しになっている。

 本日も小幅ながら低下している200日線を超えることができるかに注目したい。超えた場合には、153円半ばにある日足・雲下限や転換線を目指すことになるだろう。下値は昨日安値や10日の欧米時間安値の151円半ばを割り込めば、7日安値や昨年12月10日安値を目指していく展開になるか。

レジスタンス1  153.60(日足一目均衡表・雲の下限)

前日終値     152.49

サポート1    151.57(2/10欧米時間の安値)

サポート2    150.90(2024/12/10安値)

(松井)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

[紹介元] 外為どっとコム マネ育チャンネル 【テクニカル】日足テクニカル・ ドル円=200日移動平均線をめぐる攻防になるか

テクニカル上の証拠は変わっていない

そして、こういう局面では当然、テクニカルの視点をもって検証しないといけない。下のチャートを見ていただくと、昨年(2024年)9月安値(1)から同12月安値(2)を連結する元サポートラインの延長線が、2月3日(月)の日足(3)の頭打ちをもって一転してレジスタンスラインと化していたことが一目瞭然であり、だからこそ足元まで反落してきたと言える。

2022年のドル円について、テクニカル的要件と、ファンダメンタルズ的に注目すべき買い材料・売り材料を取り上げるとともに、それぞれの材料を勘案した値動きの予想を行います。

テクニカル上の証拠は変わっていない。8月1日の大陰線、典型的な「弱気リバーサル」&「アウトサイド」のサインを点灯したからこそ、8月の安値につながった。同日高値は「分水嶺」の役割を果たし、ブレイクがあれば最早「切り返し」ではなく本格的な上昇波と化したはずである。

まず2021年までのレート推移からテクニカル的な状況を確認します。

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