ホンダと日産破談 ゴーン氏が見解

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ホンダと日産破談 ゴーン氏が見解
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ホンダと日産破談 ゴーン氏が見解

それによれば、ホンダが日産に対して対等ではなく子会社としての統合を申し入れ、それが日産の取締役会で「受け入れ難し」となったとのことだ。念押しするが真偽の程はわからない。

両CEOの直接のコンタクトがあったかどうか、ホンダ、日産の広報に問い合わせたが、どちらも「把握していない」という。とは言え、他局の映像では件のクルマに内田CEOが乗っていたらしき姿も捉えられているので、一応の事実とすれば、内田CEOがホンダ中枢の誰かに対して、何か重要な説明をしに行ったことは容易に想像できるし、日産のトップが、よもやノーアポ抜き打ちで他社を訪問するとは考えられないので、三部CEOが対応したと考えるのが常識的な線である。TBSも流石に社長専用車のナンバーの確認程度はしていると思われるので、絶対とは言えないがこの会談はあったと想定しても良いと思う。

近く、ホンダと日産からは何らかの形で正式な情報開示があるものと見込まれる。

こうして社内でも日産経営陣の責任を問う動きが強まる中で、窮地の日産が再生するには、経営陣の刷新とホンダに代わる別のパートナーを視野に入れることが求められる。

その中で、「ホンダと日産との協業を踏まえたワーキングチームの話し合いは今、どうなっているのか?」と聞いている。

12月のホンダ・日産の会見で三部・内田両CEOが丁寧に説明した当初の計画通り、日産は自力でターンアラウンドを実現し、そこからイーブンの立場で未来志向の経営統合を行うべきだ。そしてターンアラウンドを早急に実現するためには、内田CEOは必要な人材である。

ホンダ関係者はもう一度三部CEOの真意を理解し直すべきである。次の展開には規模が必要であり、それはホンダ単独では難しいという三部CEOの判断は正鵠を射ていると思う。ではその時、他に組むべきパートナーがいるのだろうか? トヨタとそのアライアンス相手を除けば、日産こそが最良の選択肢ではないのか。瀕死の日産に血を抜かれると思うから怒るのだろうが、日産が回復した後に今度こそ平等なパートナーとして協業を進めるべきではないかと思う。

・日産の現状は、緊急輸血を必要としているようなせっぱ詰まったものではない。・日産が経営問題を自力で解決し、それが一定の成果を挙げたタイミングで、経営統合の計画はスタートする。従って経営統合はそもそもが日産の経営危機を救済することを目的とした計画ではない。・前回の会見で三部ホンダCEOは、「計画の成果が出るのは2030年以降」であると明確に言及している。三部、内田両CEOの任期終了後の未来を見据えた中期的な事業統合計画である。日産の急場を救う緊急処置という認識がそもそも間違っている。

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それに対して、ホンダ幹部らからは「(特に目立った)話し合いはない」といった回答があるだけ。

2月5日、「ホンダと日産の経営統合が破談」という報道が駆け巡った。このニュース、ホンダからも日産からも公式発表はないが、6日午前に日産の内田誠CEOが乗ったクルマが、ホンダ本社の駐車場へ入っていく動画がTBSで放映されているので、内田CEOとホンダの三部敏宏CEOがコンタクトしたらしいことは推測できる。

日産は日本経済にとって重要な会社である。日本の未来を考えるならば、誰かを悪人に仕立てる魔女裁判のようなことをするべきではない。一部メディアが言うように、内田CEOを解任し、ホンダに従順に従う傀儡政権に仕立てて子会社にすれば、問題が全て解決する……などということは100%無い。

日産自動車のカルロス・ゴーン元会長は、ホンダと統合交渉について、日産が「パニック状態に陥っている」と述べた。

ホンダは今週、日産との合併、資本提携、持株会社設立など、いくつかの選択肢を検討していることを認めた。

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