10皿分ならない カレールーの謎
日本にルーツのあるブラジル生まれのオットも、野菜がゴロゴロ入った、義母の手作りカレーを食べて育ったようだ。とはいえ、オットの子ども時代には輸入品である日本のルーはまだなかったらしい。
「カレールー」の話をしています。
レシピ通りに作っているのに6、7皿にしかならない 今や「国民食」とまで言われるカレーライスは、食卓になくてはならない定番メニューです。特に、市販のカレールーは完成度が高く、誰が作ってもおいしく仕上がるので、多くの家庭で頻繁に利用されています。ところが、読売新聞が運営する掲示板サイト「発言小町」には、4人家族の台所を預かる女性が、「カレールーの箱に記載されたレシピ通りの皿数にならない」と疑問を投げかけるトピックが寄せられました。
どこかで聞いたことがあるような…?パッケージの写真があまりカレーらしくない。
それでも、ピリッと辛口のブラジル産のルーで作るカレーは、何よりのごちそうだったという。義母にとっても、昔なつかしい祖国の味だったのかもしれない。
市販のカレールー1皿分の量について、どう思いますか?
カツに辛いカレー…その後に甘いあんのかつ丼を食べると、あら不思議…♪ 初めての感覚に、アンちゃんの舌は正直やや混乱してしまいましたっ(笑)!
今はブラジル・サンパウロの東洋人街で、日本からの輸入品のカレールーが何種類か手に入る。ただし、値段が問題。年々高価になっている印象だ。12皿分のカレールーを一箱を買うのであれば、同じ値段で、ビュッフェでお腹いっぱいのランチがいただける。
調べてみるとカレーかつ丼は、巷で結構ポピュラーなメニューみたい。お昼休みが短いサラリーマンやOLさん、忙しいお客さんなどの「ササッと両方食べたい!」というニーズに応えたメニューみたいです。
オットにはお馴染みのカレールー。名前は「おいしいカレー」という意味の、Bom Curry(ボン・カリー)。
輸入品のカレールーの価格高騰に辟易して、ブラジル産のカレールーを一箱だけ購入した。
コメント