【S&P500トレード戦略】エヌビディア(NVIDIA)決算どうだった?S&P500はやっと買い場に【今夜の見通し】 2025/2/27 CFD #外為ドキッ

【S&P500トレード戦略】エヌビディア(NVIDIA)決算どうだった?S&P500はやっと買い場に【今夜の見通し】 2025/2/27 CFD #外為ドキッ
 

外為どっとコムが提供するCFD口座「CFDネクスト」で取り扱いのある米国SP500について、国際テクニカルアナリストの宇栄原 宗平が最新チャート分析をもとに、今後の動向やトレード戦略を分かりやすく解説します。

S&P500の市場動向:最新テクニカル指標とチャートパターンから、今後の上昇・調整局面を読み解きます。
宇栄原 宗平の分析:豊富な経験と精鋭のテクニカル分析で、エントリーとリスク管理のポイントを詳細に解説いたします。

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2025/2/25~

S&P500:最新の見通し

# NVIDIAの決算発表と株価動向のまとめ

## 決算内容
– 11月〜1月期の売上高はアナリスト予想を若干上回ったが、その差は2023年2月以来の最小
– ブルームバーグのデータによると、利益の上振れ幅は2022年11月以来最も小さかった
– サプライズ度合いが相当小さく、市場予想から大きくぶれることはなかった
– 2月〜4月の見通しでは、売上高約430億ドルを見込み、これもアナリスト平均予想を若干上回ったが大きな差はない

## 株価の動き
– 決算発表後のチャートは明確な方向感を示さず、横ばい状態が続いている
– この「無難な」決算結果はS&P500にもあまり影響を与えていない

## S&P500の状況
– S&P500は徐々に下落したが、5900ポイント付近でサポート(下値支持線)となり下げ止まった
– 下ヒゲを伸ばして若干切り上げている状態
– 再び5900ポイント付近まで下落して反発すればダブルボトムとなり、押し目買いポイントになる可能性
– 5900ポイントを下抜けると売りが強まり、5800、5700と下値を切り下げる可能性もある
– 広い視点では最近の高値がダブルトップ的な形になっており、そのネックラインが5900ポイント

## 結論
– NVIDIAの決算は市場予想通りの無難な結果で、大きなサプライズはなかった
– S&P500は5900ポイントがサポートラインとなっており、ここでの押し目買いが見られるかが重要なポイント
– 5900ポイントを下抜けると下落基調が強まる可能性があるため注意が必要

S&P500 チャート分析(日足)

エヌビディア チャート(日足)

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外為どっとコム総合研究所 調査部 研究員
宇栄原 宗平(うえはら・しゅうへい)
国際テクニカルアナリスト連盟 認定テクニカルアナリスト(CFTe)
2015年から金融業界に参入し、顧客サポートなどに従事。また金融セミナーの講師としても活躍する。2022年2月(株)外為どっとコム総合研究所へ入社。これまでの経験や知識を活かしながら、FX個人投資家へ精力的な情報発信を行っている。経済番組専門放送局「ストックボイス」や、ニッポン放送『辛坊治郎 ズーム そこまで言うか!』でのレギュラー解説ほか出演多数。マネー誌『ダイヤモンドZAi(ザイ)』にてドル円・ユーロ円見通しを連載中。

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SampP500トレード戦略 エヌビディア NVIDIA

さて、エヌビディアの来期の見通しですが、第1四半期の売上高は予想28.6億ドルに対して新ガイダンス29.4億~30.6億ドルが提示されました。グロスマージンは65.0%~65.4%の範囲内をガイドします。なお、このガイダンスは、新型コロナウイルスの影響1億ドルを含んでいます。

⇒エヌビディア(NVDA)の最新株価はこちら!

最近、『ウルフェンシュタイン・ヤングブラッド』や『ブライトメモリー』『デリバー・アス・ザ・ムーン』などのRTXベースのニュー・タイトルが相次いで出ました。これらのゲームは、エヌビディアのRTX半導体を使わなければ理想のプレイ環境を確保できません。

個別では去年スランプに陥っていたエヌビディアの業績がV字型に回復しているのに注目したいと思います。

先週決算発表した企業の中では、エヌビディア(ティッカーシンボル:NVDA)の復活が目を惹きました。第4四半期(1月期)決算は、EPSが予想1.67ドルに対して1.89ドル、売上高が予想29.8億ドルに対して31億ドル、売上高成長率が前年同期比+40.8%でした。

エヌビディアの決算は1月〆なので、今回発表されたのは2020年度の第4四半期決算ということになります。これは、他の企業の2019年度決算に相当します。

エヌビディアは、クラウド・ゲーミング・サービスの「Gフォース・ナウ」を先週ローンチしました。世界最初となるレイトレーシング対応ゲームのクラウドサービスです。「Gフォース・ナウ」はオープン・プラットフォームであり、フリーミアム・モデルを採用しています。例えば、「ファウンダーズ・クラス」は4.99ドル/月を払います。

さらに高度な技術として「グローバル・イルミネーション(GI)」という手法があります。これは、シーン全体において、様々な光源がどのような光の反射を醸し出すかを全体的に調和させる技術です。『メトロ2033』というゲームがそれに依拠しています。エヌビディアが製造する「ターリングRTX」は、この「グローバル・イルミネーション」を最も効率的に処理できます。その技術を使えば毎秒10億レイの処理が可能となり、処理時間も従来製品の「パスカル」と比較して10分の1になります。

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