2025年2月27日のFX日足チャート分析【ブログ版】

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2025年2月27日のFX日足チャート分析【ブログ版】

お疲れ様です。
2025年2月27日のFX日足チャート分析です。

 
■今日の基本戦略

買い目線は【 円 ポンド 】
売り目線は【 ドル ユーロ 豪ドル カナダ 】
 
まずは上記の通貨強弱を強く意識しましょう。
 
木曜日は仕込んでおいたポジションを収穫するタイミングです。
明日まで引っ張ってもOKですが、手仕舞いを意識しましょう。
 

 
■目標ラインと想定レンジ
 
10ペアでトレンド発生中!
 
①可能な限り目標ラインに引きつけてからエントリー。
②利確と損切は想定レンジの範囲内で。
③チャートアプリを開いて目標ラインを引く習慣をつけましょう。

※通貨強弱と矛盾するペアも条件を満たす場合は記載しています。優先度は低いので避けるか、ロットを減らす形で対応下さい。

 
【ドルスト】
 
◎ドル/円
150.1 以上で売り、想定レンジは 146.0 - 155.2
前日陽線につき調整入りの可能性
 
◎ユーロ/ドル
1.048 以下で買い、想定レンジは 1.036 - 1.059
前日陰線につき調整入りの可能性
 
◎ポンド/ドル
1.264 以下で買い、想定レンジは 1.242 - 1.282
2連続陽線につきトレンド強め
 
◎ドル/スイス
0.897 以上で売り、想定レンジは 0.887 - 0.911
前日陽線につき調整入りの可能性
 

【クロスペア】
 
◎ユーロ/円
157.4 以上で売り、想定レンジは 153.4 - 161.6
前日陰線につきトレンド継続
 
◎ポンド/円
190.8 以上で売り、想定レンジは 186.0 - 193.3
前日陽線につき調整入りの可能性
 
◎ユーロ/ポンド
0.829 以上で売り、想定レンジは 0.821 - 0.838
前日陰線につきトレンド継続
 
◎豪ドル/円
95.1 以上で売り、想定レンジは 92.7 - 98.0
2連続陰線につきトレンド強め
 
◎カナダ/円
105.1 以上で売り、想定レンジは 102.1 - 109.1
2連続陰線につきトレンド強め
 
◎スイス/円
168.0 以上で売り、想定レンジは 163.7 - 170.9
前日陰線につきトレンド継続
 

 
■最新情報はTwitterをチェック

最新の目標ラインはTwitter(https://twitter.com/Hazu26048962)で確認できます。

 

■免責事項

本ブログで扱う情報は全て無料です。個人に対する投資助言行為は行っておりません。
チャート分析はVPS(お名前.com デスクトップクラウド for MT4)を利用しています。
メンテナンスなどで配信が遅れたり、投稿できないことがあります。
投資を行う際は余力にご注意の上、自己責任でお願いします。

[紹介元] KAZUのFX自動化ラボ 2025年2月27日のFX日足チャート分析【ブログ版】

2025年2月27日のFX日足チャート分析 ブログ版

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2/17の8円29銭を高値に ①トランプ政権が南アへの資金援助を打ち切る中、ベッセント米財務長官が南アで2/26-27開催のG20財務相・中央銀行総裁会議を欠席するなど米国との関係悪化が懸念されていること ②日銀の追加利上げ観測を背景に円高が進行したこと ③2/20発表の12月小売売上高が11月から減少したこと ④3月の中銀政策委員会で追加利下げ観測が燻っていることなどを材料に2/20に8円10銭まで下落。さらに、2/21には8円22銭までの反発に留まり、複数の米経済指標の下振れを受けた対ドルで上昇した一方、ドル円の下落が上値抑制につながり8円11銭へ反落し8円15銭で取引を終えました。2/26-27発表の1月CPIやPPIを受けて3月の中銀政策委員会での追加利下げ観測を高める可能性のほか、2/28発表の1月貿易収支も中国経済の減速懸念を背景に11月をピークに前月に続き2ヵ月連続で伸び悩む可能性があること、さらに来週3/4発表の10-12月期GDPも低成長に留まると見られる中、トランプ政権による資金援助停止の影響が先行きの景気下振れ懸念を高めると思われます。そのため、3/20の中銀政策委員会では昨年9月以降、4会合連続の利下げは揺るがないと見込まれます。こうした中、日銀の追加利上げ観測を背景に円高が一段と進行すれば節目とされる8円00銭割れを目指して一段安となる下振れに注意が必要です。

ポンドドルは、2/18の1月雇用統計を皮切りに、物価/小売/景気動向を巡る主要経済指標の発表を前に2/17から1.2600ドルを挟んだ堅調な動きを続け、雇用統計は失業率と平均賃金が強めとなり、英中銀の追加利下げ観測が後退。また、2/19発表の1月CPIは前年比+3.0%と昨年3月以来の高い伸びとなったものの、航空運賃や私立学校授業料の付加価値税率引き上げが主因で、サービス部門のインフレ率が予想を下回ったことで伸び悩み1.2557ドルへ反落。ただ、2/20にはウクライナ和平を巡る米露主導の停戦に向けた先行き不透明感や複数の米経済指標の下振れを受けた米長期金利の低下とともに1.2671ドル、さらに2/21発表の1月小売売上高が予想を上回ったことから1.2678ドルへ上昇。しかし、ポンド円が2/19の192円17銭を高値に日銀の追加利上げ観測を中心にドル円を軸にした円買いとともに2/21に188円16銭へ下落したことから対ドルで1.2625ドルへ反落し1.2634ドルで取引を終えたほか、対円では188円69銭で取引を終えました。ポンドドルは2/17に日足・雲の上限を上回り三役好転となって以降も雲の上限を下値支持線として堅調な動きを続けた流れが今週も続くと見られます。ポンドは ①米露主導のウクライナ和平を巡る停戦交渉の不透明感への影響が限られること ②トランプ政権の「相互関税」についても対米輸出比率がユーロ圏に比べ低いこと ③先週発表の一連の英経済指標が強く年内の利下げも2回に留まるとの観測があることから昨年12/17の1.2729ドルを目指して一段高となるか注目されます。ただ、ドル円を軸に円買いが一段と加速すればポンド円も2/7、2/10の187円06銭を下抜ければ9/16の183円79銭を目指して下落する可能性があり、ポンド円の下落次第では対ドルでの上値抑制につながることも想定されるかもしれません。

2/17の152円40銭を高値に本邦10-12月期GDPが市場予想を上回ったことから、日銀の追加利上げ観測につながり円買いが進行し151円34銭へ下落。その後、2/18朝方にFRB高官のタカ派寄り発言を受けて152円22銭へ反発後も151円台半ばまでの反落に留まる底堅い動きとなったものの、2/19には高田日銀審議委員のタカ派発言やウクライナ和平を巡る米露交渉に対する欧米の足並みの乱れが指摘されたこと、公表された1月FOMC議事要旨でバランスシート縮小の一時停止への言及とともに米長期金利が低下し151円台前半へ下落。さらに2/20には植田日銀総裁が石破首相と意見交換を行ったことが早期追加利上げの憶測につながり149円台前半で円高が進行。ただ、2/21には衆院予算委員会で植田総裁が長期金利の急激な上昇を牽制したことから150円74銭へ反発したものの、米2月サービス業PMIをはじめ低調な米経済指標を受けてNY株式市場の主要3指数が大幅続落したほか、日経平均先物も大幅安となったリスク回避を背景に148円93銭へ下落し149円30銭で取引を終えました。今週末2/28に全国の先行指標となる2月の東京都区部CPIが発表され、来週3/5の内田日銀副総裁の会見での早期利上げ観測を促す材料となるか注目されます。一方、2/28発表の米PCEコアデフレーターは2/12に発表されたCPIほど高い数値にならないとの観測もあり、米インフレの落ち着きが示されればドル売りに反応し易いと思われます。また、トランプ大統領が期待した早期ウクライナ和平の実現に向け、3/4の大統領議会演説に向けて具体的な前進が見えないまま、ゼレンスキー大統領への批判を強めるなど焦りも見られ、その先行き不透明感が払拭できないこともリスク選好につながりにくい状況と言えます。そのため、週足・基準線(149円23銭)を上値抵抗線とする上値の重い動きを続ければ昨年12/3の安値(148円65銭)、さらに昨年9/16の安値(139円58銭)と今年1/10の高値(158円87銭)のフィボナッチ水準61.8%押しにあたる146円95銭を目指すことになるか、2/23のドイツ総選挙の結果を受けたユーロ円の動向と合わせて注目されます。

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