【テクニカル】乖離2=豪ドル円、5・20日線ともにマイナス幅縮小

移動平均かい離 & SD(豪ドル円)
3/4 2:48時点 93.83 円
2σ 1.552
1σ 0.724
5日線かい離 -0.037 (5日移動平均線 93.87 円)
-1σ -0.933
-2σ -4.737
2σ 3.850
1σ 1.704
20日線かい離 -1.586 (20日移動平均線 95.42 円)
-1σ -2.590
-2σ -4.737
移動平均かい離 & SD(NZドル円)
3/4 2:48時点 84.64 円
2σ 1.228
1σ 0.554
5日線かい離 -0.071 (5日移動平均線 84.71 円)
-1σ -0.794
-2σ -1.468
2σ 2.952
1σ 1.224
20日線かい離 -1.362 (20日移動平均線 86.00 円)
-1σ -2.231
-2σ -3.959
※移動平均かい離 & SDは
移動平均とプライスの差が標準偏差(Standard Deviation)に対して行き過ぎかどうかを判断する測定ツールです。
移動平均かい離&SDでは、移動平均線とプライスの差を利用して正規分布に適応できるかたちにしてあります。
ただ、この測定ツールは移動平均線とプライスの差が行き過ぎかどうかを判断するものですので、ある時点でのプライスそのものがオーバーシュートしているかどうかは判断できません。
(松井)
・提供 DZHフィナンシャルリサーチ
[紹介元] 外為どっとコム マネ育チャンネル 【テクニカル】乖離2=豪ドル円、5・20日線ともにマイナス幅縮小
テクニカル 乖離2豪ドル円 5
目先の展開については、今後の米長期金利の動向などに関心が集まる。このところは強気目線の展開が続いているが、市場参加者の一部からは調整売りを見込む声も聞かれる。下値で底堅さを発揮し押し目買いが強まれば、次の節目となる心理的節目151.50がひとまずの上値メドとなる。
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