
なお、4月2日に発表予定の関税ですが、以下が予定されています。てんこ盛りっすね笑
①相互関税
②セクター別関税(自動車・マイクロプロセッサ―など)
③カナダ・メキシコに対する関税で延期されていた自動車関連
1. 先週通しての通貨強弱
うちのブローカーだとこんな感じでした。ほとんど「=」でつながってますが、強弱差はほぼない団子状態ですね笑 いいかえれば、週足はコマ足で終わったものがほとんどなわけで、先週が難しかったことがよくわかります。
2. 先週の情勢
現在の状況として押さえておかないといけないのは、関税はじめトランプ大統領の不安定な政策により、米国のみならず、広く経済先行きに対する「不確実性」が高まっている、と認識されてきていること。
これは中央銀行も同じで、先週はFOMCとBOJという大きなイベントでしたが、どちらも不確実性の高い状況を踏まえて「現状維持」。つまり、中央銀行も「様子見」を決め込んでる状況です。当然、これらのイベントでは相場は動かず。
さらに、来週4/2(水)にはトランプ関税発表を控えており、マーケット全体的に様子見姿勢が広がっています。また難しい一週間になる可能性がありそうです。
余談ですが、現在はトランプ関税に対して、各国が報復関税を課し、関税が広がっていますが、Bank of Americaのレポートが、「関税パンデミック」と呼んでいて、なるほどなあってなりました笑
今週のイベントとしては、大きなところでは金曜日に米国インフレ指標でPCEデフレータ。関税の方が大きな注目を集めていますが、注意はしておく必要がありそうです。
3. 今週主に見ていく通貨
さて、今週ですが、先週の動きが全体的に内向きの動き(レンジ)できれいな値動きを作っていないので、やはり目に付くのは、ここ数週間で大きな動きをしているユーロ系でした。
先週Dに引き続き、今週はユーロ系で日足平均回帰のショートを見ていこうと思います。
4. 今週の指標・イベント等
金曜に米国インフレ指標でPCEデフレータ。
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