【テクニカル】日足テクニカル・ユーロドル=一目転換線から21日高値が抵抗帯となるか

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【テクニカル】日足テクニカル・ユーロドル=一目転換線から21日高値が抵抗帯となるか

陽線引け。1.07ドル前半の200日線の手前で支えられ、1.08ドル台まで切り返した。1.08ドル前半の25日高値には届かなかったものの7手ぶりの陽線引け。

 日足一目・転換線は1.0844ドルに位置し、来週も下向きが示唆されている。上値では同線から1.0860ドル台の21日高値が抵抗帯となるか注視したい。1.07ドル台で弱含むようだと、再び200日線が意識される。

レジスタンス1  1.0861(3/21高値)

前日終値     1.0801

サポート1    1.0728(200日移動平均線)

(小針)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

[紹介元] 外為どっとコム マネ育チャンネル 【テクニカル】日足テクニカル・ユーロドル=一目転換線から21日高値が抵抗帯となるか

テクニカル 日足テクニカル ユーロドル一目転換線から21日高値が抵抗帯となるか

テクニカル指標は決して未来を100%当てる予言者ではなく、自分の判断が正しいか間違っているかを示してくれる相談役です。相談役は多すぎると困り者ですし、少なすぎても心配です。的確で相性のいい組み合わせがもっとも大切といえるでしょう。

しかし、為替レートは「雲入り」して、今後は乱高下が予想されます。さらに、DMIのADXが急上昇しすぎており、これ以上トレンドが強くなるとは考えにくいですし、上昇力を示す+DIも下がってきています。 もし、この時点で買いのポジションを持っていたら利益確定すべきです。まだ売りシグナルを発したとはいえませんが、テクニカルを組み合わせることの利点は、エントリーだけでなく、適切なエグジット戦略を立てられることにあるのです。

この13-21日移動平均バンドは為替の売買のみならず、いろんな商品に使い回しが効く。特にNYダウやゴールドの売買では、筆者の重視するテクニカル指標となっている。

テクニカル指標の組み合わせというと、複数の違うタイプの売買シグナルが重なって起こることが重視されがちです。しかし、テクニカル指標の中には、真逆のシグナルを発する相反するタイプも多く、そうした組み合わせは売買判断を混乱させるだけで有害無益です。

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