
参考レート 149.93円 4/1 1:57
パラボリック 151.21円 (実勢レートが上回れば買い・下回れば売り示唆)
移動平均線・MA(各レベルで短期が長期を上回れば買い・下回れば売り示唆)
5日移動平均線 150.26円 (前営業日150.41円)
21日移動平均線 149.11円 (前営業日149.14円)
90日移動平均線 152.85円 (前営業日152.90円)
200日移動平均線 151.57円 (前営業日151.62円)
RSI[相体力指数・14日]
49.78% (売られすぎ目安30%・買われすぎ目安70%)
ボリンジャーバンド(買われすぎ・売られすぎ水準目安 周期20日)
2σシグマ[標準偏差]上限 151.15円
2σシグマ[標準偏差]下限 147.02円
MACD指数平滑移動平均・収束拡散指標
MACD[12、26] -0.16 vs -0.50 MACDシグナル [かい離幅 0.34]
(MACDがシグナルを上回れば買い・下回れば売り示唆。かい離幅も反発・反落の目安)
注;テクニカル指標の解釈の説明は一般例のひとつで、同一の指標でも上記以外に様々な判断基準があります。
(岩間)
・提供 DZHフィナンシャルリサーチ
テクニカル ドル円テクニカル一覧5日線手前まで下値を切り上げる
ユーロドルは24時時点では1.1273ドルと22時時点(1.1279ドル)と比べて0.0006ドル程度のユーロ安水準だったが、米長期金利の低下に伴うユーロ買い・ドル売りが入り一時1.1284ドルと日通し高値を付ける場面があった。
ユーロドルは1.1267ドル前後、ユーロ円は125.20円近辺でやや上値が重い。東京21時台に伝わったイタリア政府による2019年GDP見通しの引き下げ(+1.0%から+0.1%)は結局+0.2%と発表された。同政府は、予算の調整や新たな課税などは考えていないとしている。
ユーロ円も下げ渋り。24時時点では125.27円と22時時点(125.29円)と比べて2銭程度のユーロ安水準だった。22時30分過ぎに一時125.16円と日通し安値を付けたものの、売り一巡後は下げ幅を縮めている。ドル円と似た動きとなった。
9日のニューヨーク外国為替市場でドル円は下げ渋り。24時時点では111.13円と22時時点(111.08円)と比べて5銭程度のドル高水準だった。トランプ米大統領が欧州連合(EU)からの輸入品に対して報復関税を課すと表明し、貿易摩擦激化への懸念が高まるとダウ平均が一時230ドル超下落。投資家がリスク回避姿勢を強め円買い・ドル売りが優勢となった。22時30分過ぎに110.98円と日通し安値を付けた。 ただ、1日の安値110.80円が目先サポートとして働くと下げ渋った。米国株が下げ幅を縮めたことなども相場の下支え要因となり、111円台前半まで持ち直した。
米債利回り低下に伴うドル売りが優勢となったのち、米国がEU輸入品に対する報復関税措置を警告したことで警戒感が広がりユーロ売りに拍車がかかった。
9日のニューヨーク外為市場でドル・円は、111円36銭から110円98銭まで下落し111円10銭で引けた。
米ドル/円は150円程度が当面の天井か、それとも152円程度 までの上昇もあるか?IMMポジションの円ロング解消が鍵!
NYMEX原油5月限終値:63.98↓0.42 9日のNY原油先物5月限は反落。 ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物5月限は前日比−0.42ドルの63.98ドルで通常取引を終えた。
NY外為市場ではリスク回避の動きやドル売りが一段落した。米国株式相場の下げ幅が縮小したため。ドル・円は朝方つけた安値110円98銭から、再び111円台を回復。ユーロ・ドルは1.1284ドルまで上昇し、3月27日来の高値を更新後、1.1271ドルへ弱含んだ。
米10年債利回りは2.5%近辺で推移。ドル・円も111円10銭前後で底堅い。
トランプ大統領がEU製品に対し110億ドルの関税賦課を示唆し、報復関税の応酬を巡る米国とEU間の緊張悪化を懸念したリスク回避の円買いが優勢。ドル円は、NYダウが前日比230ドル超安まで軟化したことや米債利回りの低下を背景に一時110円97銭付近まで下落。また、ユーロ円が125円16銭付近まで、ポンド円が144円80銭付近まで値を下げたほか、豪ドル円が79円19銭付近まで下値を試すなどクロス円も総じて軟調推移となっている。0時48分現在、ドル円111.101-104、ユーロ円125.317-321、ユーロドル1.12795-798で推移している。
リスクリバーサルは6カ月物を除いてドル・円下値をヘッジする目的の円コール買いが強まった。
ユーロ・ドルは、1.1284ドルまで上昇後、1.1262ドルまで反落し1.1260ドルで引けた。
朝方は国際通貨基金(IMF)による世界経済の成長見通し引き下げで警戒感が広がり、ダウ平均株価は一時200ドル超下落したがその後、下げ幅を縮小し154ドル安で推移した。
NYダウが下げ渋り、午前に強まったリスク回避の円買いは一服。ドル円は米債利回りの低下幅縮小に支えられ小幅に下値を切り上げるも勢い続かず、その後は111円10銭前後で膠着状態。また、クロス円はユーロ円が125円20銭前後で、豪ドル円が79円20銭前後で揉み合い。一方、ポンドは「EUが条件付で英離脱期限を再延期へ」との報道が好感され、対円で144円78銭付近から145円15銭付近まで反発、対ドルでも1.3030付近から1.3062付近まで戻りを試す場面が見られた。5時22分現在、ドル円111.149-152、ユーロ円125.195-199、ユーロドル1.12637-640で推移している。
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