【テクニカル】日経平均株価テクニカル分析-一段安を示唆する長い陰線を形成

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【テクニカル】日経平均株価テクニカル分析-一段安を示唆する長い陰線を形成

日経平均株価は大幅続落。マドを開けて下落スタートとなり、さらに一段安の展開となった。ほぼ安値引けとなる長い陰線を形成し、3月前半につけた終値ベース、取引時間ベースの安値をあっさりと下回った。

 RSI(9日)は前日の51.4%→24.6%(3/31)に低下。終値ベースで3/13安値(36790円)を割り込んだことで、今年の下落波動は継続との判断となる。

 目先的には昨年9月の安値水準を意識して自律反発は予想されるが、5日移動平均線(37269円 3/31)や10日移動平均線(37462円 同)が早々に上値抵抗になるといったイメージになる。

 上値メドは、心理的節目の36000円、3/28安値(36864円)、25日移動平均線(37472円 同)、心理的節目の38000円、3/26高値(38220円)、200日移動平均線(38538円 同)などがある。下値メドは、昨年9/9安値(35247円)、心理的節目の35000円や34500円、34000円、昨年8/7安値(33739円)などがある。

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

[紹介元] 外為どっとコム マネ育チャンネル 【テクニカル】日経平均株価テクニカル分析-一段安を示唆する長い陰線を形成

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