【テクニカル】日足テクニカル・ユーロドル=下向き一目・転換線は本日1.0820ドル台

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【テクニカル】日足テクニカル・ユーロドル=下向き一目・転換線は本日1.0820ドル台

小陰線引け。1.0840ドル台で3月28日高値を上抜けたところで上昇が一服。1.07ドル後半では再び下げ渋り、1.08ドル台を回復するも3手ぶりの陰線引け。

 日足一目・転換線は本日1.0825ドル、3月21日高値を超えないと明日には1.08ドルを割り込む見込み。1.07ドル台で下値は切り上げているが、転換線の方向を頼りに売り目線で臨みたい。21日高値1.0861ドルの上抜けで手仕舞い。

レジスタンス1  1.0861(3/21高値)

前日終値     1.0816

サポート1    1.0765(3/28安値)

(小針)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

[紹介元] 外為どっとコム マネ育チャンネル 【テクニカル】日足テクニカル・ユーロドル=下向き一目・転換線は本日1.0820ドル台

どちらもテクニカル分析とともに多くの投資家に好まれています

一目均衡表とは、ローソク足と五種類の線を用い、レートのトレンドの強さや上値下値メドを予想しようとする、世界中のドル円FXトレーダーが用いるテクニカル指標です。

一目均衡表は、テクニカル指標の中でも「トレンド系」に分類される指標で、「売り手と買い手のバランスが崩れたときに相場は大きく動く」という考え方に基づいています。均衡が崩れた後はその相場の方向性(トレンド)が一定期間続くのが一般的です。つまり、一目均衡表を使うことにより、相場の流れや方向性を把握しやすくなります。

FXのチャート分析に有効なテクニカル指標には数多くの種類が存在しますが、その中でも代表的なものの1つに「一目均衡表」があります。

テクニカル指標の組み合わせというと、複数の違うタイプの売買シグナルが重なって起こることが重視されがちです。しかし、テクニカル指標の中には、真逆のシグナルを発する相反するタイプも多く、そうした組み合わせは売買判断を混乱させるだけで有害無益です。

ローソク足は、高値(high)安値(low)始値(open)終値(close)で構成されているバーチャートに似ています。どちらもテクニカル分析とともに多くの投資家に好まれています。しかし、ローソク足とバーチャートの最大の違いは、ローソク足は「実体」がバーチャートにはないということです。

小さな値動きはノイズと判断し、大きな流れを見る為のテクニカルです。

一目均衡表は、1936年に株式評論家の細田悟一氏によって、テクニカル指標の一つとして考案されました。「一目山人」というペンネームを使用していたことから、一目均衡表と呼ばれるようになりました。株価を基に考案された指標であるものの、FXの為替レートに対しても用いられるようになっています。

テクニカル指標は決して未来を100%当てる予言者ではなく、自分の判断が正しいか間違っているかを示してくれる相談役です。相談役は多すぎると困り者ですし、少なすぎても心配です。的確で相性のいい組み合わせがもっとも大切といえるでしょう。

しかし、為替レートは「雲入り」して、今後は乱高下が予想されます。さらに、DMIのADXが急上昇しすぎており、これ以上トレンドが強くなるとは考えにくいですし、上昇力を示す+DIも下がってきています。 もし、この時点で買いのポジションを持っていたら利益確定すべきです。まだ売りシグナルを発したとはいえませんが、テクニカルを組み合わせることの利点は、エントリーだけでなく、適切なエグジット戦略を立てられることにあるのです。

為替の値動きをグラフ化した「チャート」を基に、過去の価格推移から将来の値動きを予測する方法を、FXでは「テクニカル分析」といいます。テクニカル分析で用いられるのが「テクニカル指標(インジケーター)」です。

ただし、テクニカル指標には「だまし」がつきものです。売買サインを示した後に思惑と異なる方向に価格が推移する可能性もあります。一目均衡表だけではなく、MACD(マックディー)やボリンジャーバンドなど、ほかの指標も組み合わせて使うことで、より正確な相場分析ができるようになるでしょう。

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