フジCM再開にスポンサー依然慎重

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フジCM再開にスポンサー依然慎重
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フジCM再開にスポンサー依然慎重

この日の取締役会では取締役数の減員、大幅な若返りなどの新体制案を発表した。フジの清水賢治社長(64)は「経営と執行の分離を考えました。ガバナンスの高い経営をしたい」と、旧態依然とした「日枝体制」との決別を宣言。金光社長も「新たなフジ・メディアHD及びフジテレビの一歩を踏み出したと思います」と前を向いたが、CMを差し止めている企業は広告再開に慎重姿勢だ。

だから私は第三者というより、ささやかな利害関係者とも言える。私はコメンテーター、演者としてフジテレビには数回しか出演したことがないが、その時のプロデューサーやスタッフから受けた印象は総じて素晴らしく丁寧で真摯だったことも、本論に入る前に伝えておこうと思う。

元タレント中居正広氏の女性トラブルを巡り、フジテレビと親会社は31日、組織見直しや企業風土改革などを柱とする再発防止策を公表した。

昨年末、中居氏と女性のトラブルが明るみになり、フジは1月27日に会見を開いた。当時の港浩一社長(72)らが引責辞任して沈静化を図ったが、その時点では、日枝氏は退く意思がなく、「(自身の進退は)会社が決めること」(日枝氏)と語っていた。

私は以前、東洋経済オンラインでフジテレビと中居正広さんの話題について記事にした。

そのときにフェアではないと思い記載しなかったが、私はフジ・メディア・ホールディングスの株主である(ちなみに最低の単元株しかもっていない)。

これに伴い、フジとフジ・メディアHDの取締役相談役も退任する。1983年に取締役に就任し、在任期間40年以上という異例の長さで経営に携わってきた。「院政」のような影響力が残らないかに、金光社長は「もしそういう懸念があるなら、こういう形で人事はできなかった。この人事は影響を受けていない」と強調した。

さてこのたび、フジ・メディア・ホールディングスが傘下にもつフジテレビの港浩一社長が記者会見を行った。その記者会見は中居正広さんと女性との、トラブルをめぐっての説明をするものだった。

フジにとっては予断を許さない状況が続く。

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