[ユーロ米ドル]金利据え置き観測
(ユーロ米ドル日足)

欧州市場で1.0849まで買われたユーロだがその後米長期金利が上昇したことで1.0785まで下落。関税による欧州経済への先行き懸念が高まる中で独DAXなど欧州株下落もユーロ売りを促した。引けにかけて1.08台に買い戻された。
この日はラガルド総裁が「不確実性のためインフレが終わったとは言えない」と発言。他のメンバーも次回の理事会では据え置きを指示するとの見方が増えていることがユーロの下支えとなっている。明日の関税発動を控え一段の買い戻しが入るとみるが、最終的に関税による欧州への影響は大きく上値は限定的とみる。
ユーロドル予想レンジ:1.0850(50%)~1.0730(200MA)
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