日経平均 プロの予想「反発余地を探る動き。37,000円台は大きな壁。」チャート分析 2025/4/1

日経平均 プロの予想「反発余地を探る動き。37,000円台は大きな壁。」チャート分析 2025/4/1

【日経平均】反発余地を探る動き。

直近の日足は、海外市場の流れを受けて先週末の終値から大きく空(マド)を開けて下寄りのスタートとなり、そのまま大陰線で終えています。トレンドが非常に弱い状態にあり一段の下落リスクにより警戒が必要ですが、35,700~36,000円の抵抗は重要な下値抵抗ポイントであり、一旦すり抜けても押し戻される可能性の高いものであること、海外株式指数が反発に転じており、この流れを受けて、本日の東京市場では反発余地を探る語気が強まると見られます。一方で、新たな下げトレンド入りした可能性も生じており、36,800円超えの抵抗をしっかり上抜けるには無理があると見られます。短期トレンドは38,000円台を回復して引けない限り変化しません。また、38,500~38,600円を上抜けて終えるまでは下値リスクを残します。上値抵抗は36,200~36,250円、36,450~36,500円、36,750~36,800円、37,000~37,100円に、下値抵抗は36,000~36,050円、35,700~35,750円、35,500~35,550円にあります。35,700円台を維持出来ずに終えた場合は35,200円台の抵抗を切り崩しつつ一段の下落に繋がり易くなります。

© 2025 オフィスフレア/川合美智子
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・日経平均VIは 相場の下落時に急上昇するという特徴があります

日本株の不安定な動きが続いています。日経平均株価は10/4(水)安値30,487円から10/13(金)に32,533円まで戻していましたが、10/24(火)には再び30,551円まで下落してしまいました。その後、翌10/25(水)終値は31...

・日経平均VIは、相場の下落時に急上昇するという特徴があります。

  来週(3月31〜4月4日)の日経平均株価は、今週に引き続き不安定な相場展開が見込まれます。

日本株は、米10年国債利回りの動きに振り回されています。米10年債利回りがはじめに4.8%台に乗せたのが10/3(火)ですが、その日に米主要株価指数が大きく下げ、それを嫌気する形で日経平均株価も10/4(水)に急落して安値を付けました。その...

しかし、3月27日は、日本時間の早朝にトランプ大統領が米国に輸入されるすべての自動車に対して25%の関税を課すと正式発表したことが嫌気され、日経平均株価は下落。前日26日の米国市場でエヌビディア(NVDA)が大きく下落したことも投資家心理を悪化させました。ただ、3月期末の配当・権利付き最終日だったことから、配当や株主優待取り狙いの買いが相場を下支えする場面も見られました。

 週明け3月24日の日経平均株価は、3日営業日続落でした。ただ、トランプ大統領が相互関税に関して「柔軟性がある」との認識を示したことで貿易摩擦への警戒感が弱まり、底堅さが見られました。また、積極的な売買が手控えられるなか、3月期末の配当・権利取りを狙った動きもあったと思われます。

10月末の東京株式市場では、日経平均が前月末比3.1%、TOPIXが3.0%、東証スタンダード市場指数が3.5%、東証グロース市場指数が11.1%それぞれ下落しました。東証グロース市場指数の終値は834.19ポイントと、月足として4ヵ月続落...

今週(3月24〜28日)の日経平均株価は下落し、最終的に先週末と比べて556.73円(1.48%)安い3万7120.33円で終えました。

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