2025年4月1日のFX日足チャート分析【ブログ版】

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2025年4月1日のFX日足チャート分析【ブログ版】

お疲れ様です。
2025年4月1日のFX日足チャート分析です。

 
■今日の基本戦略

買い目線は【 ユーロ 円 】
売り目線は【 ドル 豪ドル スイス カナダ 】
 
まずは上記の通貨強弱を強く意識しましょう。
 
火曜日は後の3日間のための仕込みをするタイミングです。
一度に大量のポジションを持つことは避け、ペアも分散しておきましょう。

 
■目標ラインと想定レンジ
 
7ペアでトレンド発生中!
 
①可能な限り目標ラインに引きつけてからエントリー。
②利確と損切は想定レンジの範囲内で。
③チャートアプリを開いて目標ラインを引く習慣をつけましょう。

※通貨強弱と矛盾するペアも条件を満たす場合は記載しています。優先度は低いので避けるか、ロットを減らす形で対応下さい。

 
【ドルスト】
 
◎ユーロ/ドル
1.080 以下で買い、想定レンジは 1.060 - 1.110
2連続陽線につきトレンド強め
 

【クロスペア】
 
◎ユーロ/円
161.7 以下で買い、想定レンジは 159.1 - 165.3
前日陽線につきトレンド継続
 
◎ポンド/円
193.1 以下で買い、想定レンジは 190.7 - 196.9
前日陽線につきトレンド継続
 
◎ユーロ/ポンド
0.836 以下で買い、想定レンジは 0.830 - 0.845
2連続陽線につきトレンド強め
 
◎豪ドル/円
94.2 以上で売り、想定レンジは 91.8 - 95.8
2連続陰線につきトレンド強め
 
◎カナダ/円
104.8 以上で売り、想定レンジは 101.4 - 106.3
2連続陰線につきトレンド強め
 
◎スイス/円
170.1 以上で売り、想定レンジは 166.0 - 170.9
前日陽線につき調整入りの可能性
 

 
■最新情報はTwitterをチェック

最新の目標ラインはTwitter(https://twitter.com/Hazu26048962)で確認できます。

 

■免責事項

本ブログで扱う情報は全て無料です。個人に対する投資助言行為は行っておりません。
チャート分析はVPS(お名前.com デスクトップクラウド for MT4)を利用しています。
メンテナンスなどで配信が遅れたり、投稿できないことがあります。
投資を行う際は余力にご注意の上、自己責任でお願いします。

[紹介元] KAZUのFX自動化ラボ 2025年4月1日のFX日足チャート分析【ブログ版】

2025年4月1日のFX日足チャート分析 ブログ版

ユーロ/ドルのチャートと結論だけを書いておきます。いつ、その状態になったのかチャートを見てご自身で判断してみましょう。答え合わせは次回(1月20日)のレポートで行います。

移動平均線は任意の期間(5日、25日、75日、200日が使用されることが多い)の終値の平均値をつないだ線のことを指します。テクニカル指標の中でも最も有名で、利用するトレーダーも多いです。移動平均線を用いた取引手法は様々なものがあり、移動平均線に関する情報も数多くあふれています。はじめてテクニカル指標に触れる方にはおすすめの指標です。

お疲れ様です。 2024年4月15日のFX日足チャート分析です。 今週も張り切って参りましょう!

FX自動売買にハマり有料無料含め100以上のEAを使用。それでも満足できず自作を始めた筋金入りのEAオタクです。ブログではFXの始め方から自動化までを解説。特にFX自動売買ツールの自作記事が好評です。

上値は、156.50-60,156.90-00,157.20-30に強い抵抗がありますが、全てクリアして157.30超えで終えれば“ニュートラル”な状態に戻して下値リスクが若干後退します。さらに、157.50-60,157.90-00,158.10-20の抵抗を全てクリアして158.20超えで終えれば調整下げ終了の可能性が高くなります。158.80-90の抵抗を上抜けて終えるか、週足が158.70超えで越週した場合は、“ドル強気”の流れに戻して160円超えトライの動きが強まり易くなります。下値は、155.70-80,155.40-50,155.00-10にやや強い抵抗が出来ていますが。全て下抜けた場合は一段と強い抵抗のある154.70-80,154.20-30,154.00-10の抵抗をどこまで切り崩せるかトライする動きへ。154円割れで終えるか153.50-60の抵抗を下抜けた場合は、調整下げの範囲内から逸脱して下値余地がさらに拡がり易くなります。

チャートは青のラインが日米10年債利回り差(右軸)、ローソク足が米ドル/円日足となっていて、下段のサブチャートのその相関係数を示したものです。2024年8月以降の動きを見ても両者がほとんど似たような動きをしていることを確認できると思います。

当ブログでは「実績のあるEAを1~2個購入、それらの苦手な相場を補うEAを自作」という手法をおすすめしています。

また、テクニカル分析は水平線(過去の高値・安値)、トレンドライン、チャートパターンを基本にしながら、主に移動平均線を使ってその時のトレンドを判断するやり方です。長期の分析には20週移動平均線を使い、短期の分析には5日移動平均線を使います。

本ブログで扱う情報は全て無料です。個人に対する投資助言行為は行っておりません。 チャート分析はVPS(お名前.com デスクトップクラウド for MT4)を利用しています。 メンテナンスなどで配信が遅れたり、投稿できないことがあります。 投資を行う際は余力にご注意の上、自己責任でお願いします。

年明け以降各国の10年債利回りは上昇傾向が強いのですが、米ドル/円に関して言えば日米金利差の影響が大きく、前回も書いた通りですが日米10年債利回り差と米ドル/円の20日相関係数は0.86と依然として高く、ほぼ同じ動きをしていると言ってもよい状態です。参考までに日米10年債利回り差に米ドル/円を重ねたチャートをご覧ください(図表1)。

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