ドル/円見通しズバリ予想、3分早わかり「米3月ISM非製造業」2025年4月3日発表 #外為ドキッ

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ドル/円見通しズバリ予想、3分早わかり「米3月ISM非製造業」2025年4月3日発表 #外為ドキッ

 

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ドル/円見通しズバリ予想、3分早わかり「米3月ISM非製造業」2025年4月3日発表 #外為ドキッ

動画要旨

米3月ISM非製造業

4月3日、23時にアメリカで3月ISM非製造業景況指数が発表されます。2月のアメリカのサービス業活動は53.5と、1月から上昇しました。これで、昨年7月以来、景気判断の分かれ目である50を上回った状態が続いています。新規受注、支払価格、雇用などのサブ項目も上昇するなど、底堅い結果となっています。ただ、支払価格の上昇は、関税引き上げをはじめとするトランプ政権の政策の影響が徐々に顕在化し始めている兆候との受け止め方もあり、評価が分かれていた模様です。

ドル/円の反応

米3月ISM非製造業

米3月ISM非製造業への反応

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過去の結果と反応

過去の結果と反応
※2025年4月2日作成

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円卓で有名だった旧・上田ハーローの元ディーラー・ストラテジスト・アナリストの所属のチーム。マネ育chに「3分テクニカル分析」(動画)、週刊為替レポート「ハロンズ」、米雇用統計レポート「米国雇用統計の予想と戦略」等執筆。X(Twitter)アカウントTEAMハロンズ(@TeamHallons)では、マーケット雑感、経済指標のヘッドラインを呟いている。平日21:00からはLIVE番組【実践リアルトレード】も担当し、テクニカル分析の解説やリアル口座を使ったトレードをお見せするなど、FX個人投資家の皆様のお取引に有効な情報を日々、配信している。
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ドル 円見通しズバリ予想 3分早わかり

ところが、2月に入ってから一時米金利の低下傾向を尻目に日本の金利は大きく上昇しました(図表3参照)。より金利水準の高い米金利が低下する一方、より金利水準の低い日本の金利が大きく上昇したことから、日米金利差縮小は急加速しました。では、この金利差縮小が3月はどのようになるのか、それが3月の米ドル/円の行方を考える上で最初の手掛かりになるでしょう。

2月の米ドル/円は前月反落した流れが一段と広がり、150円の大台を割れ、一時は148円台と2024年12月初め以来の水準まで米ドル安・円高となりました(図表1参照)。2024年12月は148円台で米ドル/円下落が止まると、その後は米ドル/円の上昇再燃に向かいましたが、今回はどうなるのでしょうか。

2月に米ドル/円の下落が拡大したのは、日米金利差(米ドル優位・円劣位)が急縮小した影響が大きかったようです。1月には日米10年債利回り差は3.6%まで拡大しましたが、2月には3%を大きく下回るまでに縮小しました。同金利差の3%割れは2024年10月初め以来で、当時の米ドル/円は基本的に145円前後で推移していました(図表2参照)。その意味では、2月の米ドル/円はより大きく下落が広がってもおかしくなかったほどの金利差急縮小だったと言ってもよいでしょう。

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