[米ドル円]関税発動詳細
(米ドル円日足)

朝方150円台を付けて始まったドル円はNY時間に発表された米ISM製造業やJOLTSが予想を下回る弱い結果を示したことで148円98銭まで下落。その後は株価が反発したことで149円ミドルまで買い戻されて引けている。
今日のトランプ関税発動発表を控えポジションはだいぶ軽くなっていると思われる。
今日の関税発動詳細が最悪予想通りなのか、或いは緩和されるのか発表までは分からない。ただ、最悪シナリオをだいぶ織り込んでいることから緩和されるようならサプライズでドル売り円買いが強まるとみる。
しかし、昨日のISM製造業ではインフレと景気減速を同時に示すものであったことからスタグフレーションリスクも燻る中でドル円の上値も限定的とみる。
いずれにしても関税発動後の流れを見極めるにはまだ時間がかかりそうだ。
ドル円予想レンジ:151円10銭(BB上限)~148円30銭(61.8%)
※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身で判断して取引を行ってください。
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[紹介元] かざみどり [米ドル円]関税発動詳細
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