【テクニカル】乖離2=豪ドル円、5・20日線かい離 プラスに転換

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【テクニカル】乖離2=豪ドル円、5・20日線かい離 プラスに転換

移動平均かい離 & SD(豪ドル円)

4/3 3:53時点 94.45 円

2σ          1.518

1σ          0.687

5日線かい離   0.148 (5日移動平均線 94.30 円)

-1σ         -0.977

-2σ         -4.748

2σ          3.527

1σ          1.458

20日線かい離   0.402 (20日移動平均線 94.05 円)

-1σ         -2.680

-2σ         -4.748

移動平均かい離 & SD(NZドル円)

4/3 3:53時点 86.03 円

2σ          1.264

1σ          0.566

5日線かい離   0.276 (5日移動平均線 85.76 円)

-1σ         -0.831

-2σ         -1.530

2σ          2.835

1σ          1.124

20日線かい離   0.478 (20日移動平均線 85.56 円)

-1σ         -2.297

-2σ         -4.008

※移動平均かい離 & SDは

移動平均とプライスの差が標準偏差(Standard Deviation)に対して行き過ぎかどうかを判断する測定ツールです。

移動平均かい離&SDでは、移動平均線とプライスの差を利用して正規分布に適応できるかたちにしてあります。

ただ、この測定ツールは移動平均線とプライスの差が行き過ぎかどうかを判断するものですので、ある時点でのプライスそのものがオーバーシュートしているかどうかは判断できません。

(岩間)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

[紹介元] 外為どっとコム マネ育チャンネル 【テクニカル】乖離2=豪ドル円、5・20日線かい離 プラスに転換

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前半のテクニカル分析でも言及しましたが、我々のメインシナリオに基づく想定とUSD円相場を中心とした先週の金融市場の展開が大きく乖離していたため、現在我々は「中期的な(テクニカル)メインシナリオの再検証」に入っています。かなり久しぶりのことになりますが、今回ファンダメンタルズ分析においても来年を見据えた再検証を本格的に実施する予定です。結果については、次週以降にご案内したいと考えています。

続いて、チャート分析をメインで行うトレーダーにとって欠かせない「テクニカル指標数」も確認しましょう。

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■想定を大幅に上回る先週の急落により「(中短期的な)テクニカルな地合いは急速に悪化」

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