東京株が急落 終値3万4735円
3日の東京株式市場の日経平均株価(225種)終値は、前日比989円94銭安の3万4735円93銭だった。昨年8月以来の安値水準となった。
3日の東京株式市場は、日経平均株価(225種)が急落した。トランプ米大統領が2日に相互関税を発表し、世界景気を下押しするとの警戒感が広がった。
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4月3日の日経平均株価の終値は前日比988円94銭安の3万4735円93銭と、3万5000円を割り込み、2024年8月9日以来、約8カ月ぶりの安値水準になりました。アメリカのトランプ大統領が、日本に対して24%の相互関税を課すと明らかにしたことを受け、業績悪化懸念から自動車や電機などの輸出関連企業を中心に売りが進みました。インフレの進行によるアメリカの景気後退懸念から、円相場は1ドル147円台半ばでの推移となり、大幅に円高にふれたことも重しとなっています。
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