週末プランの通貨
GBPUSD
ノートレード
1.週末プラン
週末時点でのプランニングはこんな感じ。先週は7/9(水)が米国関税猶予期限というイベントだったので、ドル安方向で見ていました。週日サポートからのロングプラン。
2.実際の値動き
ところが、トランプ様が週末のうちに関税交渉の猶予期限を実質的に8/1に移動する旨の発言。ゴールを移動しやがった!で週がスタート。結果は、そりゃドル高になるよね、な感じでした
とはいえ、テクニカル的には上なので、見立てに変更はなく追いかけました。1時間の〇の位置で4時間3番レジ抜いたらいったるでーと思って見てましたが、逆に叩かれたので終了。あとはやることなかったですね。
GBPCHF
2025/7/11(金) 欧州時間
4時間戻り売り
1.週末の見立て
日足レジまで深く入ればショート、ですね。4時間のレジから落とされる展開もありそうですが、このケースはそのまま乗る気はしないので、ひと息置いて判断、ですね。
2.実際の値動きとエントリー
実際には、4時間レジから落としに行ってしまいました。ということでこの下落はスルー。4時間で安値を更新して戻ってきたので、2NDのチャンスを拾いに行きました。いいトレード。
USDCAD
2025/7/7(月)
週足サポートからの4時間デイトレ
1.週末時点での見立て
ドル高方向に動けばでのBプランがこの通貨ペア。週足サポートがはっきりしてますが、日足は下落波と見ている人もいそう。
2.実際の値動きとエントリー
週明けてのドル安の流れできれいに切り下げ線ブレイク。1時間で反応つけて抜けてきたので、DH抜けに逆指値でエントリー。その後、4時間がイケナイ感じの大陽線立ち上げたので、4時間足確定で気持ちよく利確して終了。
短期トレード
変わらず続行。今週は反省トレードが1本ありましたが、全体的には予想すべき場面でしっかり予想できていて満足![]()
7/8(火)
AUDUSDとGBPAUDのオージークロスを見ていました。エントリーはAUDUSD。
▼AUDUSD
見立て
4時間乖離で下落、日足週足押し目買いポイントで平均回帰で狙う典型場面。
▼GBPAUD
見立て
これも典型場面。日足売りが入るポイントに向かって4時間が乖離で上昇。足元に4時間3番サポートをつけているのでここを抜けば。
7/11(金)
この日はEURNZDを監視。EURAUDは見方が別れそうで難しめだが、同期すればどうかなで並行監視。
▼EURNZD
結果
ほぼ見立て通り上げたがが、値動きが汚くエントリーできず。マイナー通貨っすね![]()

▼EURAUD
見立て
これはむずいですね。日足が押し目買いポイントではありますが、見方によっては、上の小さな波を崩して「目線を下に切り替えてきた」ようにもみえるからですね。日足が4時間方向に一致してきた場面は回帰で狙うと焼かれます
週足が上髭つけて包み落としているあたりも懸念のある場面だって分かりますね。
結果
見立てでも懸念が書いてありますが、メインで見ていたEURNZDは汚くて入れず、同期しているこっちはいけそうなので入れとくか~でエントリー。結果的には、4時間10MAが頭を押さえる典型的なやつに。もみあいに巻き込まれて損切に。あーやっぱりみんな日足は目線下に切り替わった感じよね、で来週はEURAUDショートプランです笑






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