P&Fでは~
変化なしです。
注目されたジャクソンホールでのパウエルさんは利下げを明確化したわけではないけど
ドル円は147円割れまで下げました。
パウエルさんの「リスクバランスの変化が政策調整を正当化」という発言が利下げの可能性が
でてきたと市場が反応してのことだと思います。
その前にリーク記事のようなもので「利下げを明確化しない」ということでドル円が上昇していた
ので、その分も含めて少しサプライズになった感じがします。
FEDの利下げ織り込みみてもそんなに上昇してない感じがするのでドル円は下押しし過ぎの感じ
もします。
P&Fでも、変化なしでそれほど相場もうごいてはないです。
チャートを~
こう見ると下押しは145円後半といったところ。
146円調度がけっこうなサポートになると考えてったので、もし下押しした場合は気を付けたい。
気になるニュースは~
米ニューヨーク市マンハッタンのハドソンヤード近くにある18階建てのオフィスビルが、2018年の購入時の価格を大幅に下回る金額で売却された。事情に詳しい関係者が明らかにした。 https://t.co/0V0lL0oHJ0
— ブルームバーグニュース (@BloombergJapan) August 22, 2025
こういった不動産の連鎖が始まると怖いとは思います。
パウエルさんの雇用悪化でインフレ懸念があるというのはスタグフレーションでもあるので
株価の高値更新を喜んでよいのか難しい局面だと思います。
個人的には、米国の雇用VSインフレの闘いは続きパウエルさんを悩ますと思います。
そこでデータで一喜一憂する相場が続くのではという感じにみています。
トランプ大統領のFRBへの圧力もどう取られるかというところあると思います。
まずは、週明け日本市場がどう反応するか?
円高の流れか、週末は行き過ぎて巻き戻すか?
日本の金利もかなり上昇してきているのでそこへの評価は?
といったところからだと思います。
(個人的な見解ですので、投資は自己責任でお願いします。)
08月25日 パウエルさん後の相場は行き過ぎかそのまま
FRBのパウエル議長が22日の講演で、労働市場が減速するリスクが高まる場合には利下げを進める可能性を示唆したことで来月、FRBが利下げに踏み切るという観測が強まりました。ニューヨーク株式市場では景気の先行きへの期待から買い注文が膨らみ、ダウ平均株価は一時、900ドルを超える値上がりとなりました。終値は、前日と比べて846ドル24セント高い、4万5631ドル74セントと、去年12月以来、およそ8か月ぶりに終値としての最高値を更新しました。市場関係者は「パウエル議長が利下げに慎重な姿勢を維持するのではないかという警戒感もあっただけに、安心感が広がった」と話しています。
22日のニューヨークの金融市場では、FRB=連邦準備制度理事会のパウエル議長の講演を受けて来月、利下げが行われるという観測が強まったことから、ダウ平均株価は800ドルを超える大幅な値上がりとなっておよそ8か月ぶりに終値としての最高値を更新しました。また円相場は一時、1ドル=146円台半ばまで値上がりしました。



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