【テクニカル】日足テクニカル・ポンド円=5日線を上回る水準で底堅く、年初来高値更新

小陽線引け。199円台で上昇中の5日移動平均線を上回る水準で底堅く推移し、200.35円まで年初来高値を更新した。昨年7月以来の高値をつけた後の調整で下押しが進むことも想定しておきたいが、まずは本日199.46円前後へ切り上がった5日線付近までがめど。割り込んでも上昇傾向の一目均衡表・転換線が支えになるほか、現水準197.69円から明日には198円台、来週早々に199円台へ上昇する見込みの一目・基準線も支えになってくるだろう。
レジスタンス1 200.35(9/8高値=年初来高値)
前日終値 199.75
サポート1 199.15(日足一目均衡表・転換線)
(関口)
・提供 DZHフィナンシャルリサーチ
[紹介元] 外為どっとコム マネ育チャンネル 【テクニカル】日足テクニカル・ポンド円=5日線を上回る水準で底堅く、年初来高値更新
テクニカル 日足テクニカル ポンド円5日線を上回る水準で底堅く
株価は様々な要因で動きます。騰落レシオだけで相場転換点が近いと判断するのではなく、その時の経済情勢や個別の材料、他のテクニカル指標なども併せて確認しましょう。それを踏まえて、転換点が近いのか、または、しばらく強気相場が続くのか判断する必要があります。
1時間足にプロットしたフィボナッチ・リトレースメント38.2%の水準148.60レベルの突破は、149.00をトライするサインとなろう。テクニカルの面では、半値戻しの水準149.12レベルの攻防に注目したい。現在、このテクニカルラインのすぐ下には10日線(149.00レベル)も推移している。149.00-10をレジスタンスゾーンと想定したい。
騰落レシオは、市場全体の過熱感を判断するのに役立つ便利なテクニカル指標です。騰落レシオを活用し株価が上昇・下落に向かうタイミングを読み取る際の一つの指標として使いましょう。


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