日経平均 終値で初の4万5000円台
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日経平均の上げ幅は一時700円に達した
18日の東京株式市場で日経平均株価は反発し、終値は前日比513円05銭(1.15%)高の4万5303円43銭と2日ぶりに最高値を更新し、初めて4万5000円台で終えた。米連邦準備理事会(FRB)が利下げ再開を決めて前日の米株が上昇したのを受け、東京市場では主力の半導体関連を中心に買いが入った。日経平均の上げ幅は一時700円に達した。
これを受けて東京市場では、上昇の勢いが強い一部の銘柄に買いが集中し、株価指数先物への断続的な買いとともに日経平均を押し上げた。アドテストや東エレク、ディスコといった半導体製造装置株が買われ、人工知能(AI)関連に位置づけられるフジクラなど電線株にも物色が広がった。
日経平均が4万5000円台半ばにさしかかると、主力株に利益を確定する動きが出て上値を抑えた。電気・ガスや陸運など一部の内需関連には売りが出た。
16日の東京株式市場で日経平均株価は4営業日連続で最高値を更新した。取引時間中として初めて4万5000円台に乗せる場面もあったが、その後は一進一退の展開となり、終値は前週末比134円高の4万4902円だった。15日の米ハイテク株高の流れを引き継ぎ、出遅れてきたAI(人工知能)関連や半導体銘柄の買いが相場を支えた。未踏の株価水準が続いており、前週末終値近辺で投資家の売り買いが交錯する場面も目立った...


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