
【日経平均】上値余地を探る動き。
直近の日足は寄り付き安値、高値引けの大陽線で終えており、この陽線が9/25に付けた45,824円を直近高値として上値を切り下げて来た流れからしっかり上抜けており、10/1に付けた44,357円で調整下げが終了した可能性が高くなっています。終値ベースでは45,800~45,850円の抵抗を上抜け切れずに終えていますが、海外先物市場では続伸しており、週明けの東京市場でも上値追いの動きが強まると見られます。45,850円超えを維持して終えれば一段の上昇へ。上値抵抗は46,000~46,050円、46,400~46,500円、46,750~46,800円に、下値抵抗は45,700~45,800円、45,500~45,550円、45,350~45,400円、45,200~45,250円あります。短期トレンドは44,000円を割り込んで終えない限り変化しません。

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12日の東京株式市場で日経平均株価は続伸か
日経平均株価、JPX日経インデックス400などの指数に採用されている銘柄の株価を業種ごとに一覧で確認できます。
売りが一巡すると日経平均は下げ渋り、400円安程度で推移した。クック理事が「辞任しない」と表明したと伝わり、円相場が再び1ドル=147円後半まで下落した。テクニカル面で日経平均は25日移動平均(4万1820円近辺)の水準が下値支持線として意識されている。「米利下げ観測を背景にした株高局面に乗り切れなかった投資家たちの押し目買いが入りやすい」(三井住友トラスト・アセットマネジメントの上野裕之チーフストラテジスト)との指摘があった。
東京株式市場では、日経平均株価が9/2(月)取引時間中に39,080円を付けた後、9/9(月)には一時35,247円まで下落していました。しかし、その後は戻し基調となり、9/19(木)には9/4(水)以来の37,000円台を回復しました。
12日の東京株式市場で日経平均株価は続伸か。前日の米株式市場で主要株価指数が上昇した流れを受け、東京市場でも買いが優勢となりそうだ。米利下げやAI(人工知能)分野に対する成長性への期待が支えとなる。日経平均は前日終値(4万4372円)から400円以上高い4万4800円が上値めどで、連日で最高値を更新する公算が大きい。


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