
参考レート 156.88円 11/25 1:50
パラボリック 155.66円 (実勢レートが上回れば買い・下回れば売り示唆)
移動平均線・MA(各レベルで短期が長期を上回れば買い・下回れば売り示唆)
5日移動平均線 156.69円 (前営業日156.36円)
21日移動平均線 154.53円 (前営業日154.34円)
90日移動平均線 149.99円 (前営業日149.88円)
200日移動平均線 147.87円 (前営業日147.84円)
RSI[相体力指数・14日]
67.81% (売られすぎ目安30%・買われすぎ目安70%)
ボリンジャーバンド(買われすぎ・売られすぎ水準目安 周期20日)
2σシグマ[標準偏差]上限 157.45円
2σシグマ[標準偏差]下限 151.78円
MACD指数平滑移動平均・収束拡散指標
MACD[12、26] 1.39 vs 1.24 MACDシグナル [かい離幅 0.15]
(MACDがシグナルを上回れば買い・下回れば売り示唆。かい離幅も反発・反落の目安)
注;テクニカル指標の解釈の説明は一般例のひとつで、同一の指標でも上記以外に様々な判断基準があります。
(関口)
・提供 DZHフィナンシャルリサーチ
テクニカル ドル円テクニカル一覧RSI 67台
移動平均線(Moving Average)はFXだけでなく株式投資などでも広く用いられており、ローソク足とともに最もポピュラーなテクニカル指標の一つだと言えるでしょう。移動平均線とは、一定期間ごとにおける「終値の平均値」がどのように変化していったのかをグラフで示したもので、その推移の傾向(ラインの上向き・下向き・横ばい)から為替相場の方向性(トレンド)を判断できます。
一定期間の株価の平均値を線とつなぎ合わせた指標のこと。主に短期、中期、長期の移動平均線三本を使用して分析を行う。テクニカル分析を始める人がまず最初に学ぶであろう分析手法でありながら、さまざまなテクニカル分析を学んでも行き着く先は移動平均線だと言われるほど、奥の深い分析手法。
テクニカル分析を駆使して、これからの値動きを完全に予測しようと試みる方もいらっしゃると思いますが、そういったスタンスよりも主観を排除した冷静なスタンスを維持する為にトレンドの転換を見極めた上でトレーディングを心がけましょう。
ローソク足の他にも、為替レートの先行きを占う際に役立つテクニカル指標が用意されています。その中から、主要なものについて説明していきましょう。
相場は買いと売りの均衡が崩れると大きく動きやすく、そういった局面を一目で察知するために日本で考案されたのが一目均衡表です。今では海外の投資家にも人気が高いテクニカル指標で、転換線、基準線、先行スパン(2本)、遅行スパンと呼ばれる5本の線から構成されています。
いずれにせよ、ドル円が150円を下方ブレイクする場合は、サポートラインへの転換が確認された149円の維持が焦点となろう(下の日足チャート、緑矢印を参照)。テクニカルの面では、10月21日の安値149.09レベルの維持(全戻し)の攻防に注目したい。
パラボリックとは、トレンドが継続しているか転換するかを計る際に有効なトレンド系テクニカル指標。チャート上の価格帯の下に丸い玉があれば上昇トレンド、価格帯の上に丸い玉があれば下落トレンドとなります。
1時間足のMACDとRSIで相場のトレンドと短期の過熱感を常に確認したい。本レポート掲載時点でこれらのテクニカル指標はデッドクロスへ転じている。ゆえに、目先は上で取り上げたサポートラインの攻防を意識したい。
半値戻しの水準151.48レベルは、先月25日の市場でドル円をサポートした経緯がある。61.8%戻しの水準150.92レベルは、151円の維持を見極めるテクニカルラインとして注目したい。21日線が150.80レベルまで上昇していることを考えるならば、151.00前後を重要なサポートラインを想定しておきたい。


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