
陽線引け。24日安値の手前となる1.15ドル前半で支えられて上値を試す展開に。1.1570ドル前後の日足一目・基準線や転換線を上抜けて、1.1580ドル台まで上昇した。
基準線は1.1569ドルで横ばいだが、転換線は僅かに低下し始めて明日には基準線を下抜ける見込み。本日は両線を睨みながらの値動きか。週前半は地合いの強さを引き継ぐようであれば、約1週間ぶりの1.16ドル台回復も見えてくる。
レジスタンス1 1.1656(11/13高値)
前日終値 1.1570
サポート1 1.1512(11/25安値)
(小針)
・提供 DZHフィナンシャルリサーチ
その為損切はテクニカルが効かなかったとなってしまうためです
オージーテクニカルのような明確な根拠を前提に、上位足や水平線での押し目買い・戻り売りを狙うのですが、どうも自分は、ヌルヌルと反転されてしまうことが多いように感じています。欧州時間でも悉くやられています。
ただし、それはオージーテクニカルが単独で成立した場合であって、そこにドル円シリーズ相関も同時に成立してイーサン売りの状況になると、いったいどうなるのか?
さて、もし私が今後なにか新たなテクニカルを発見できたら、先生や及川組の皆さんに還元したいですね。 まだ勝てていない私がこんなことを言っても、笑われるだけかもしれませんが、 コメント欄を通じて、いろいろと学ばせていただいたので、何かお返しがしたいというのは本心ですので。
テクニカルが効いていたかどうかよりも 「タイミング」のほうの意識が僕は強く、 また、そこの部分を毎度確認することで、 自分がやるべき場面や、注意点などが見つけやすいですね。
東京時間・欧州時間の及川先生の動画を見ていると、日経平均をチェックしてらっしゃるようなのですが、こちらも見方がわからないまま、今まで勉強しておりません。そこで質問なのですが、 ②東京時間の、オージーテクニカルだけに絞ってやる場合でも、日経平均はチェックした方がよいでしょうか?(そうなったら勉強します) ③欧州時間を(オージーだけではなくユーロやポンドも)やる場合、日経平均やダウ平均はチェックした方がよいのでしょうか?
質問2 16:30の動きでポンドがそろってあげて、同時にオージー円、オージードルも揃ってあげて、オージーテクニカルの目も睨んでました。
このほかさまざまなテクニカル指標でも地合いの弱さが示されていることから、今週にかけてのドル円レートは下値リスクが強く意識されそうです。
テクニカルポイント ユーロドル、足元は緩やかな上昇トレンドも、中期的には三角保ち合いの可能性1.1510 ボリンジャーバンド 2σ上限(21日間)1.1496 エンベロープ1%上限(10日間)1.1417 現値1.1383 10日移動平均1.1353 一目均衡表・転換線1.1310 21日移動平均1.1280 一目均衡表・基準線1.1269 エンベロープ1%下限(10日間)1.1264 一目均衡表・雲(上限)1.1109 ボリンジャーバンド 2σ下限(21日間)1.0967 一目均衡表・雲(下限)1.0929 100日移動平均1.0816 200日移動平均 ユーロドルは6月に入ってからは緩やかな上昇トレンドを形成している。RSI(14日)は57.2と、やや買いバイアスが優勢。10日線は1.1383レベルと、下方に位置している。ただ、水準的には4月高値1.1573からはまだ距離があり、上昇の勢いは弱い。4月以降オの値動きはブルトライアングルを形成する可能性も出てきている。1.15台回復から4月高値を目指す勢いがみられるのかどうかがカギとなろう。
さて今回お聞きいしたいのは トレードに対しての考え方なのですが 私のトレードは水平線を引き、超えた時点でのエントリーや1時間MAタッチのエントリーが多いのですがだましや逆に行くことも少なくはないです。 いろいろ考え自分の分析や線のひき方ばかり反省していましたが、先日の先物動画を拝見した後でニュースを見てみると「コロナ第2波の懸念から・・・」と 以前から2波の懸念は誰しもが思っていることをニュースでは平然と相場の変動理由にしてしまってました。すこし話がそれましたが自分のトレードもテクニカル分析すれば他のトレーダーがいつも自分と同じ方向で考えている人の方が多いと思っていました。それがゆえに逆に行くとなぜ?と考えますが答えはありません。ニュースのように後付けで理由を探しているのだと そこでお聞きしたいのが 師匠は相場参加者の数が多いほうがとおっしゃっていたのと いつも相関逆相関の話をしていただいているのですが 相場参加者が多く、例えばオージーテクニカルだとより多くの参加者がおり、テクニカルが効きやすいのと、通貨の強弱を見て勝てる確率をあげてエントリーすると自分では理解しているのですが間違っていないでしょうか。 また、逆を行かれ損切した際なぜ逆に行ったのか検証は必要なのでしょうか 自分で検証しても言い訳しているみたいですし、逆に利益が出たらテクニカルが効いたと思います。その為損切はテクニカルが効かなかったとなってしまうためです。
だから、値動きが急変するときは、テクニカルでは読み切れない理由で裏切られることが多い。


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