【テクニカル】日経平均株価テクニカル分析-10日線まで伸びる陽線を形成

日経平均株価は大幅続伸。買い先行から戻りを試す展開となり、10日移動平均線(49695円 11/26)や一目均衡表の転換線(49787円 同)付近までの陽線を形成して終えた。
RSI(9日)は前日30.8%→38.2%(11/26)へ上昇。上向きに転じた5日移動平均線(49041円 同)に押し上げられる上昇となり、あすも引き続き同様の動きがみられるかが焦点となる。25日移動平均線(50156円 同)や一目均衡表の基準線(50436円 同)などのフシも上値に控えているが、11/20高値(50574円)を超えられるかが目先波動の上げ転換の重要なポイントとなる。
上値メドは、心理的節目の50000円、25日移動平均線、11/20高値(50574円)、心理的節目の51000円、11/11高値(51513円)などが想定される。下値メドは、11/21安値(48490円)、11/19安値(48235円)、心理的節目の48000円や47000円、10/14安値(46544円)などがある。
・提供 DZHフィナンシャルリサーチ
[紹介元] 外為どっとコム マネ育チャンネル 【テクニカル】日経平均株価テクニカル分析-10日線まで伸びる陽線を形成
テクニカル 日経平均株価テクニカル分析10日線まで伸びる陽線を形成
まずは、トレンドの方向を見極めましょう。トレンドを把握するために利用できるのが、トレンドラインやトレンド系のテクニカル指標です。トレンド系のテクニカル指標には、例えば移動平均線やボリンジャーバンド、MACDなどがあります。
FXのプライスアクションとは、ローソク足から相場のトレンドの方向や転換点を見極めるテクニカル分析の一つです。ローソク足にはトレーダーの心理が反映されると考えられており、プライスアクションではその心理を読み取って値動きの予想に役立てていきます。
例えば、移動平均線やボリンジャーバンド、MACDなどのテクニカル指標は価格の動きを基にして表示されますが、プライスアクションは価格の動きそのものを分析することになります。そのため、プライスアクションを使うことで、トレーダーは相場の方向性を最も早く判断できるのです。
テクニカル分析を行う前に、相場の値動きを示す“独特の”グラフであるローソク足チャートを理解する必要がある。
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トレンドラインやテクニカル指標でトレンドが確認できたら、トレンドの方向へのエントリーシグナルを探します。目星をつけたエントリーポイントでトレンド方向に合ったプライスアクションが現れたことを確認して、実際にエントリーを行いましょう。
例えば、移動平均線やRSIなどのテクニカル指標や、ファンダメンタルズ分析と組み合わせるとよいでしょう。プライスアクションを用いる際は、単体で使うのではなく、他の分析手法と併用して使ってみてください。


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