
参考レート 195.63円 3/28 2:05
パラボリック 190.79円 (実勢レートが上回れば買い・下回れば売り示唆)
移動平均線・MA(各レベルで短期が長期を上回れば買い・下回れば売り示唆)
5日移動平均線 194.27円 (前営業日193.73円)
21日移動平均線 192.20円 (前営業日191.88円)
90日移動平均線 192.74円 (前営業日192.73円)
200日移動平均線 194.09円 (前営業日194.12円)
RSI[相体力指数・14日]
64.16% (売られすぎ目安30%・買われすぎ目安70%)
ボリンジャーバンド(買われすぎ・売られすぎ水準目安 周期20日)
2σシグマ[標準偏差]上限 195.76円
2σシグマ[標準偏差]下限 188.98円
MACD指数平滑移動平均・収束拡散指標
MACD[12、26] 0.97 vs 0.62 MACDシグナル [かい離幅 0.35]
(MACDがシグナルを上回れば買い・下回れば売り示唆。かい離幅も反発・反落の目安)
注;テクニカル指標の解釈の説明は一般例のひとつで、同一の指標でも上記以外に様々な判断基準があります。
(関口)
・提供 DZHフィナンシャルリサーチ
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ファンダメンタルズ的なアプローチによって相場で儲ける方法は、レバレッジを上げないで値幅をとるか、相場観と現実の相場の方向性が合致したときに一気果敢に攻めるかのいずれかにあるが、こうしたアプローチは相当な相場経験のある熟練者の世界だ。相場の醍醐味はトレンドをとることであるが、ファンダメンタルズで相場をやる場合の問題点は相場観が外れたときの対処である。もたもたしていると大きな損失が発生するので、資産管理上のストップ・ロスを必ず置いておきたい。熟練取引者以外は、レバレッジを上げないことが肝要であろう。経験上言えることは、相場が相場観どおり動いていないときはポジションのザイズを大きくしてはいけないということだ。筆者はファンダメンタルズのみでポジションをとることはない。テクニカル分析と併用して、相場が一方向に大きく動く確率の高い局面を狙うだけである。
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