【テクニカル】ポンド円テクニカル一覧=21日線の攻防

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【テクニカル】ポンド円テクニカル一覧=21日線の攻防

参考レート  199.35円  9/20 2:00

パラボリック 201.27円 (実勢レートが上回れば買い・下回れば売り示唆)

移動平均線・MA(各レベルで短期が長期を上回れば買い・下回れば売り示唆)

5日移動平均線    200.12円 (前営業日200.29円)

21日移動平均線   199.41円 (前営業日199.39円)

90日移動平均線   197.58円 (前営業日197.51円)

200日移動平均線  194.66円 (前営業日194.63円)

RSI[相体力指数・14日]

 49.76%  (売られすぎ目安30%・買われすぎ目安70%)

ボリンジャーバンド(買われすぎ・売られすぎ水準目安 周期20日)

2σシグマ[標準偏差]上限  200.67円

2σシグマ[標準偏差]下限  198.21円

MACD指数平滑移動平均・収束拡散指標

MACD[12、26]  0.39  vs  0.38  MACDシグナル [かい離幅 0.01]

(MACDがシグナルを上回れば買い・下回れば売り示唆。かい離幅も反発・反落の目安)

注;テクニカル指標の解釈の説明は一般例のひとつで、同一の指標でも上記以外に様々な判断基準があります。

(金)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

[紹介元] 外為どっとコム マネ育チャンネル 【テクニカル】ポンド円テクニカル一覧=21日線の攻防

テクニカル ポンド円テクニカル一覧21日線の攻防

一方、英中銀のハト派スタンス傾斜が確認されて以降、ポンドドル(GBP/USD)の上値は重い。10日線と50日線はデッドクロスを形成するムードにある(下の日足チャートを参照)。

この状況で、円買い介入の警戒感や実際の円買い介入でドル円の調整(反落)相場が進行する場合、ポンド円は21日線だけでなく、190.00レベルとクロスしている短期サポートラインをも完全に下方ブレイクする展開を想定しておきたい。

ポンド円が188円台をも下方ブレイクする場合は、サポートの転換が確認された経緯のある186.00レベルまでの下値トライを警戒したい。

ドル円(USD/JPY)の上昇トレンドは、ポンド円(GBP/JPY)のサポート要因になっている。

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