日経平均 プロの予想「反発余地が限られる可能性。下値も限定的か。」チャート分析 2025/9/30

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日経平均 プロの予想「反発余地が限られる可能性。下値も限定的か。」チャート分析 2025/9/30

【日経平均】上値の重い展開。

直近の日足は配当落ちの影響もあって前日足から大きく下寄りのスタートとなり、小陰線で終えています。単体では下げエネルギーの強いものではなく、反発に転ずる可能性に繋げていますが、一方で、上値も、45,650~45,700円、45,800~45,850円に強い抵抗が出来ており、これらを全て上抜けて終えない限り、上値余地も拡がり難くなっています。上値抵抗は45,250~45,300円、45,500~45,550円、45,650~45,700円、45,800~45,850円に、下値抵抗は45,000~45,050円、44,750~44,800円、44,500~44,550円、44,400~44,500円にありますが、全て下抜けて終えた場合は44,000円近辺の足元を固め直す動きへ。

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日経平均株価...

今日の日経平均株価が1月高値から一時9500円近く下落するなど、すでに株価は大幅に調整している。ただ、本格的に景気後退に伴う企業業績の悪化を織り込むのであれば、株価指数のさらなる下落余地はある。米国内でもトランプ政権への反発が強まっているが、トランプ大統領は株価急落を受けても「短期的な痛みはやむなし」との姿勢で、4日に「政策を変えない」と発言。側近のラトニック商務長官らも6日、市場の反応にかかわらずトランプ氏は関税政策を貫く方針だと明言した。各国による交渉進展や関税引き下げを示唆するニュースが出てこない限り、株価は下値模索の展開を強いられそうだ。

◆今日の内容を10秒でチェック! ・配当落ち埋められず日経平均は続落…AI期待は続く・IHIやフジクラが上場来高値!大阪チタニウムは急伸・米雇用統計・自民党総裁選・安川電決算、注目は出遅れ半導体SUMCO●【1】今日の株式相場&話題株 早わかり! 配当落ち埋められず日経平均は続落…AI期待は続く【今日の相場】 日経平均株価は続落!26日の米国市場では主要株価指数がそろって上昇した。8月の個人消費支出(PCE)が予想を上回った一方、PCE価格指数は予想に一致したことで、景気に対する楽観と利下げ期待が同時に保たれたことが投資家心理を改善させた。一方、週明けの日経平均株価は9月末の配当権利落ちの影響もあり下落スタート。配当落ち約300円の影響を除いて実質プラス圏で推移する場面もあったが、影響を除いた基準値比でもマイナス圏で推移する時間帯が長かった。一方、半導体株やデータセンター関連の電線株など、生成AI(人工知能)関連株のほか、宇宙・防衛株の一角では強い動きが見られた。1→7株の分割後株価での取引が今日から始まったIHIは上場来高値を付けた。 今週は名実ともに10月相場に入っていくが、AIへの期待などを背景に株式相場の上昇は続くか…今日のX(旧ツイッター)の音声チャット「スペース」配信では、先行きを占う上での注目点を解説!株式分割で買いやすくなったオススメ銘柄などにも触れているので、投資の参考にしてほしい。【日経平均】45043.75円↓(-311.24円)【グロース250】756.36↓(-6.93)【NYダウ】46247.29ドル↑(+299.97ドル、26日)【ナスダック】22484.068↑(+99.370、26日)【今日の話題株】◆フジクラ(5803)1万4680円(+580円) 上場来高値。先週末は米長期金利の上昇を受け、生成AIを支える半導体・データセンター関連株に利益確定売りが出たが、週明けから再び強い動きが見られた。AI期待の相場は続いているようで、アドバンテストやJX金属なども大きく上昇した。◆大阪チタニウムテクノロジーズ(5726)2555円(+234円) 航空機部品などに使われるスポンジチタンで世界トップメーカー。航空機部品に使うチタンの中間原料の輸出が過去最高ペースだと一部で報じられている。関税交渉において、日本をはじめ、米国の航空機購入の拡大を決める国が相次いでいることなどが追い風になっている。報道を受けて、改めて業績拡大への期待が高まっているようだ。◆セブン銀行(8410)300円(+9.9円) 伊藤忠商事との資本業務提携を発表した。伊藤忠による同社への出資比率は16.34%となる見込み。伊藤忠は、関係当局の許認可が得られれば、市場買付等により20%まで出資比率を上げることを表明している。伊藤忠傘下のファミリーマートに設置する約1万6000台のコンビニATMを順次置き換えていく。一方、内容は概ね8月中に伝わっており、サプライズは限定的となった。●【2】月曜コーナー「ザイアナリスト仲村幸浩『今週の焦点』」米雇用統計・自民党総裁選・安川電決算、注目は出遅れ半導体SUMCO 先週の日経平均株価は+309.18円(+0.69%)。日銀による上場投資信託(ETF)売却の株価への影響は限られるとの見方から、週明けから大きく反発した。その後は、AIへの期待と米利下げ期待の後退など好悪材料が混在する中、高値圏での一進一退となった。 週末にかけて、自民党総裁選の投開票や9月米雇用統計などの重要イベントを控える。また、10月3日(金)には3月期の製造業決算の前哨戦とされる安川電機の決算が発表される。迫る決算シーズンも前に、最高値圏にある株式市場は上値が重くなりそうだ。株価指数に連動した成績を目標とするパッシブファンドは、配当落ちに伴う見かけ上の株価パフォーマンスの悪化を避けるため、一般に、権利付き最終売買日および権利落ち日に配当落ち分を先物買いで再投資する。これを見越して、海外投資家は9月第3週(16〜19日)まで、TOPIX先物を11週連続で買い越すなど、先回りの買いを入れていたもよう。海外投資家の買いがすでに小休止していることも踏まえると、短期的には、株価の上昇一服を想定しておいた方がよさそうだ。 米国では、雇用統計のほか、サプライマネジメント協会(ISM)の9月景況感指数なども発表される。製造業・非製造業ともに8月からの改善が予想されている。一方、雇用統計の非農業部門雇用者数は5万人強の増加(8月は2.2万人増)と改善が予想されているものの、依然として低水準にとどまる見込み。底堅い景気と連邦準備理事会(FRB)の利下げ期待が続けば、株式市場も堅調さを保つことが期待できる。一方、国内では、30日(火)に日銀の金融政策決定会合「主な意見」(9月18〜19日開催)、10月1日(水)に日銀短観(9月調査)が公表される。堅調な企業の景況感などが確認されれば、日銀の利上げ観測がさらに高まり、銀行株が強含む可能性がありそうだ。【仲村の今週の注目銘柄・テーマ】SUMCO(3436)・「AI」「半導体」1523円(+95.5円) 半導体シリコンウエハーで世界トップクラス。需要が好調なAIなど最先端分野での売上比率の高さは世界最高と言われている。生成AIの拡大を支える半導体株の中で、出遅れ感が強いことから注目され、直近2週間で株価は大きく上昇した。ただ、PBRは1倍割れのままだ。詳細は9月12日号を読んでほしいが、減益の主因である減価償却費は今期がピークと予想され、来期からは業績回復が期待できる。出遅れ解消余地は依然として大きく、週明けも半導体株の強さが続く中、今後も強気スタンスで臨みたい。仲村幸浩ダイヤモンド・ザイ アナリスト立教大学経済学部卒業。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)。証券会社や金融情報サービス会社を経て2023年10月より現職。マーケットアナリストとして各種メディアで活動中。

先週の日経平均株価は-3339.75円(-9.00%)。前の週末に発表された米国の物価指標や消費者調査がスタグフレーション(景気後退下でのインフレ)を示唆する内容となり、日本株は週明けから急落した。週後半にはトランプ米大統領が「相互関税」について事前の想定を上回る厳しい内容を発表。リスク回避の動きが加速し、日米の株価指数ともに歴史的な下落を強いられた。

日経平均株価...

【今日の相場】 日経平均株価は3日連続の急落! 4日の米国市場で主要株価指数は急落し、NYダウは過去3番目の下げ幅を記録した。トランプ政権の「相互関税」に対抗して、中国は米国からの輸入品全てに34%の関税を課すなどの報復措置を発表。他国からの報復も想定される中、世界的な貿易戦争の激化と景気後退懸念が高まり、全面安となった。また、パウエル連邦準備理事会(FRB)議長が講演で、関税による影響に懸念を示しつつも、インフレ再燃防止のため、政策調整については「様子見」とし、利下げ期待が後退したことも株安に拍車をかけた。米株安を引き継いで日経平均株価は続落スタートすると、一時は3万792.74円(-2987.84円)まで下げ幅を拡大。その後は下げ渋ったが、戻りは鈍く、取引終盤にかけては再び軟化し、過去3番目の下げ幅を記録した。

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