【テクニカル】日経平均株価テクニカル分析-大幅に3日続伸

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【テクニカル】日経平均株価テクニカル分析-大幅に3日続伸

日経平均株価は大幅に3日続伸。先週末の推移に対してマドを開けて寄り付き、堅調な動きが続いた。一方、8月につけた史上最高値を上値で意識して伸び悩む時間帯もあった。

 RSI(9日)は前日の53.4%→69.0%(9/8)に上昇。一目均衡表の基準線(41863円 9/8)からの切り返しが続いており、史上最高値更新に向けて騰勢が続くかが注目ポイントとなる。

 上値メドは、8/19高値(43876円)、心理的節目の44000円や44500円、45000円などがある。下値メドは、心理的節目の43000円、5日移動平均線(42698円 同)、25日移動平均線(42435円 同)、基準線、7/31高値(41151円)、心理的節目の41000円などがある。

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

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テクニカル 日経平均株価テクニカル分析大幅に3日続伸

一方、月足チャートにトレンドラインを引いたものが(図表8)だ。2013年以降、日経平均株価は緩やかな上昇チャネル①内(図中水色の線:二本は並行)で推移していたが、2020年のコロナ禍で一時これを切り下がった。しかしその後上昇に転じると、その後は2013年来のチャネル①よりも角度が急な上昇チャネル②(図中青色の線:二本は並行)内での推移となった。チャネル②は今局面で一時切り下がったものの、足元では再びチャネル内に収まっている。当面は、チャネル②の下限線が月足終値ベースでの支持線として生きていると見込まれるものの、これを切り下がった場合にはチャネル①の下限線(足元で30,000円弱)となる。

日経平均の月足チャートと移動平均線の動きを見ると(図表7)、株価は3月に24ヶ月移動平均線を下回った後、4月にはトランプ関税を受けて急落した。本稿執筆時点(4月15日)での4月の日経平均の安値は30792.74円だが、60ヶ月移動平均線(30422.50円)に非常に近い水準となる。この水準を切り下がると再び急激に下げ足を強めるリスクはあるが、当面はこの水準が下値支持線と見なすことができる。逆に、月足終値(月末値)で同移動平均線を切り下がって終わるようであれば、場合によっては長期的な下降トレンド入りを意識する必要が出てこよう。

日経平均は8月18日に終値ベースで過去最高値となる43,714円をつけましたが、その後は伸び悩む展開となっています。伸び悩んでいる理由が、5日移動平均線を下回ってしまったことです。

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