[全般]石破首相辞任で円売り
石破首相が辞任を表明したことで円売りが進んだが一日で買い戻される往って来い。米雇用統計の結果を受けたドル売りが一段と進んだ。
週明け東京市場では前日に石破首相が辞任を表明したことで円売りが先行。前週末147円ミドル付近で引けたドル円は148円ミドル付近で始まるなど1円余り上昇。クロス円もほぼ全面高で始まった。野党の財政拡大などから利上げが進みにくくなるとの見方が円売りを促した。しかし欧州市場に入ると米長期金利が低下。前週末の米雇用統計の結果を受けFRBの利下げへの思惑が広がる中でドルは上値の重い展開が継続。ドル円も147円ミドル付近まで押し戻されて引けている。
結果的に円は往って来いとなる中でドルは来週のFOMC会合で0.25%を上回る利下げを市場は織り込み始めている。
今週木曜日に発表される米CPIの結果次第では利下げ観測が後退しドル買戻しが強まるとの見方もあり、ここからのドル売りは難しく、むしろ買戻しのきっかけを探る展開が予想される。
※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身で判断して取引を行ってください。
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