
移動平均かい離 & SD(豪ドル円)
11/11 3:50時点 100.70 円
2σ 1.511
1σ 0.778
5日線かい離 0.799(5日移動平均線 99.90 円)
-1σ -0.686
-2σ -2.416
2σ 2.775
1σ 1.477
20日線かい離 1.223(20日移動平均線 99.47 円)
-1σ -1.118
-2σ -2.416
移動平均かい離 & SD(NZドル円)
11/11 3:50時点 86.95 円
2σ 1.207
1σ 0.607
5日線かい離 0.253(5日移動平均線 86.70 円)
-1σ -0.592
-2σ -1.192
2σ 1.968
1σ 0.992
20日線かい離 -0.273(20日移動平均線 87.22 円)
-1σ -0.959
-2σ -1.935
※移動平均かい離 & SDは
移動平均とプライスの差が標準偏差(Standard Deviation)に対して行き過ぎかどうかを判断する測定ツールです。
移動平均かい離&SDでは、移動平均線とプライスの差を利用して正規分布に適応できるかたちにしてあります。
ただ、この測定ツールは移動平均線とプライスの差が行き過ぎかどうかを判断するものですので、ある時点でのプライスそのものがオーバーシュートしているかどうかは判断できません。
(川畑)
・提供 DZHフィナンシャルリサーチ
テクニカル 乖離2豪ドル円 5日線かい離は1水準へ
モメンタムの算出方法は、数あるオシレーター系のテクニカル指標の中で最もシンプルで、現在の株価から過去の株価を引くだけで求められます。例えば25日間のモメンタムを求める際は、今日の終値が500円で、25日前の終値が450円であった場合、計算式は500-450=50となります。この値を点としてつなげたものがモメンタムのグラフとして表示されます。
なお、モメンタムと同じ考え方のテクニカル指標にROC(Rate Of Change)があります。
プログラムのカスタマイズ性がかなり高く、複数のテクニカル指標を用い、その初期値を変更してオリジナルな売買ルールを作成することも可能で、自動売買機能を使えばあらかじめ定めた戦略に従ってプログラムから自動的に発注することができます。
マネックス証券の「マネックストレーダー」では、100を超えるテクニカル手法等を用いて売買のタイミングや銘柄の選択等のルールを定め、それに従って売買することが可能です。「三山」や「はらみ足」といった特定パターンを抽出することも可能で、実践に移る前に過去のデータを使ってのバックテストでルールの有用性を検証することができます。
毎朝配信のハロー株式【ミニ】や通常版月曜日夕刊にて、テクニカル上の節目となりえる水準として「+1σ(シグマ)」といった表記をしています。
これはボリンジャーバンドというテクニカル指標で、一般的にボリンジャーバンドが表す水準は相場変動の限界と捉えられています。


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