P&Fでは~
ユーロ円が上に3枠転換。
豪ドル円がロングサイン到達。
<日足P&Fの状況:(09月08日)~(09月12日)>に追記しました。
石破首相辞任を受けて次期首相が積極財政路線にということで株高&円安となったのかな?
なったのかな?というのは、株は高値維持という感じですが円安は148円台乗せてから147円中盤へ
落ちてしまいました。
積極財政路線になったら財政問題が出てトリプル安ということかなとも思いましたが、
そんなことにもならずで、以前のトリプル安と何が違うのか疑問ではあります。
フランス政局では、バイル首相は不信任に。
マクロン大統領は新首相指名か解散総選挙か?ということらしいです。
ここも織り込んでたのかユーロ動きなしといったところ。
米国では、今日もこれといった指標がないですが、明日のPPIと木曜のCPIとインフレ指標
がどうなるかが重要になってきそうです。
1年先インフレ期待は上昇しているそう。
0.25%の利下げは確実視されていますが、事実で~ということにもなりそうです。
最近は「織り込み」ということが顕著になっているように感じます。
どこまで織り込んでいるかに注視しながらがカギになりそうです。
P&Fでは、豪ドル円がロングサイン到達です。
上昇したとしてもジワジワという感じがします。
まあ、せっかくサイン到達なので小さいポジで深追いしないように参加してみようともいます。
(個人的な見解ですので、投資は自己責任でお願いします。)
09月09日 織り込み がカギ
年内に4回もの利下げが織り込まれているため、FOMCが18日の会合で予想ほど緩和的でなければ、市場が乱高下するリスクは高い。
金利上昇は企業の株価にどう影響するのか。資金調達コストの負担が重くなる製造業などに逆風となる一方で、利ざやの改善が見込まれる銀行などには追い風になるとの見方がセオリーだ。ただ、メガバンクの株価は既に金利上昇を織り込んで高値圏にあり、上値余地は乏しい。むしろ出遅れ気味の生命保険会社や地銀に投資妙味があると言えそうだ。
みずほ銀行の経済・戦略責任者、ビシュヌ・バラサン氏(シンガポール在勤)は「秋には下落がつきものだ。市場が米利下げを織り込み過ぎ、人々が『ゴルディロックス』シナリオを追いかけている今はなおさらだ」と指摘。「市場は通常よりも神経質になるだろう」と述べた。
石破茂首相の退陣表明で次期自民党総裁の椅子を争うレースは事実上幕を開けた。株式・金融市場の関係者は次のリーダーの有力候補と予想される政策の相場への織り込みを既に開始しており、その中心に立つのが前回の総裁選で上位に入った高市早苗前経済安全保障担当相と小泉進次郎農林水産相だ。


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